【2025年最新ルール】香港旅行の持ち物は?!事前準備と必要書類

【2025年最新ルール】香港旅行の持ち物は?!事前準備と必要書類
スノーベル

香港の摩天楼が広がる美しいスカイライン。女子旅で訪れる香港は、新旧の魅力が詰まったエキゾチックな都市にゃ。

せっかくの旅行、持ち物の準備や最新のルールをしっかり押さえて、快適かつ安心して楽しみたいですよね。

スチュアート

2025年時点の最新情報に基づき、女子旅目線で「香港旅行の持ち物&注意点」を徹底解説します。

入国に必要な書類や持ち込み禁止物、お金や服装のポイント、そして「これ持って行けば良かった!」と思わず感じる便利アイテムまで、余すところなくご紹介! 読みやすい構成でチェックリスト形式も交えていますので、ぜひ最後までお読みください。

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目次

(2025年最新)香港旅行の事前準備と必要書類

まずは香港に入国するための基本情報と、準備すべき書類を確認しましょう。2025年現在、コロナ禍の入国制限はほぼ撤廃され、以前必要だった書類も簡素化されています。女子旅のワクワクを高めつつ、しっかり準備しましょう!

Lisa

香港に行くの初めてなんだけど、入国にビザとか必要なのかな? あとコロナ関連の書類とか…!!

スノーベル

大丈夫、日本のパスポートがあれば観光目的なら90日以内の滞在はビザ不要だよ。パスポートの残存有効期間も確認しておいてね。

滞在が1ヶ月以内なら『滞在日数+1ヶ月以上』、1ヶ月を超える場合は入国時点で3ヶ月以上の有効期限が望ましいと言われているよ。

ちなみに2024年10月から入国カードの提出も不要になったから、機内で書類を書く手間もないんだ。

Lisa

そうなんだ! じゃあコロナ関係は?

スノーベル

ワクチン証明やPCR陰性証明も今は一切不要だよ。2023年以降、香港への入境時にそういった書類提出や入国後の隔離はなくなってる。水際措置は終了して、通常の入国プロセスに戻っているんだ。

だからコロナ前と同じ感覚でOK。ただし情勢が変わる可能性もゼロじゃないから、一応渡航前に外務省や香港入境の最新情報をチェックすると安心かな。

あと念のため往復の航空券(eチケット)やホテルの予約確認書はスマホに表示できるように用意しておいて。

入国審査で聞かれることは少ないけど、『滞在先は?』『帰りのフライトは?』って質問されたらすぐ答えられるようにしておくとスムーズだよ。

パスポートとビザ

スチュアート

日本国籍ならビザ不要(90日以内)ですが、有効期限だけは要注意。

帰国予定日まで有効が大前提ですが、念のため滞在日数+1ヶ月以上の残存期間を確保しましょう。ぎりぎりの場合は早めに更新するのが無難です。

また入出国カードは2024年10月16日以降不要となり手続きが簡略化されました。入国審査ではパスポートを提示するだけでOKです。

11歳以上でIC旅券を持っていれば香港空港の自動ゲート(e-道)も利用可能なので、混雑時でも比較的スムーズに入国できます。ちなみに出国時もカード記入不要で、パスポートと搭乗券だけで出国手続き可能です。

その他の必要書類

ビザ(査証)は基本不要ですが、万一90日を超える長期滞在や留学・就労など特別な目的なら事前にe-ビザ申請が必要です(観光や一般商用は不要)。

スチュアート

ワクチン接種証明やPCR検査結果は現在求められていません。

また、香港入境時に健康申告や隔離も一切ありません。コロナ前と同様に気軽に旅行を楽しめる状態です。

その他、「たびレジ」(在留届サービス)への登録も推奨されています。渡航先として「香港」を登録しておけば、万が一現地でトラブルや災害が起きた際に日本語で情報提供を受けられるので安心です。

出発前の確認

パスポート(有効期限)、航空券、クレジットカード、現金の4つは出発前日に必ずチェック!

スノーベル

特にパスポートを忘れると旅が始まらないにゃ。また、スマホのローミング設定やレンタルWi-Fi・eSIMの用意もお忘れなく。

香港はフリーWi-Fiスポットも多いですが、移動中も地図やSNSを快適に使うなら日本で事前に通信手段を準備しておくと安心です。

女子旅向け香港旅行の持ち物リスト

女子旅ならではの観点も踏まえた、香港旅行の持ち物チェックリストを作成しました。

以下に必需品とあると便利な物、そして女性に嬉しい持ち物に分けてリストアップします。出発前の最終確認にぜひご利用ください!

絶対に必要な持ち物(必需品)

  • パスポート
    有効期限要確認(滞在日数+1ヶ月以上が目安)。海外旅行保険に加入済みなら、その証券番号や連絡先もパスポートと一緒に。
  • 航空券eチケット控え
    スマホアプリや印刷した紙で提示できるように。入国審査で提示を求められることは少ないですが、念のため持参しましょう。
  • クレジットカード
    VISAやMastercardは香港で幅広く使えます。JCBも主要店で利用可ですが、対応していない店舗もあるのでメインはVisa/Masterがおすすめ。予備のカードも1枚あると安心。
Lisa

AMEXは結構使えないんです。

  • 現金(香港ドル)
    3泊4日なら500〜1000香港ドル程度(約1万〜2万円)を目安に用意しましょう。香港はキャッシュレスも進んでいますが、タクシーやローカル食堂では現金が必要なことも多いため、ある程度の現金は必須です。日本円から香港ドルへの両替はレートに注意(日本の空港は割高傾向)。必要最低限を両替して、残りは香港市内の両替商を利用するのも手です。
  • スマートフォン&充電ケーブル
    Googleマップや翻訳アプリで大活躍。香港でも日本のスマホはそのまま使えます。充電器とあわせてモバイルバッテリーもあると観光中に安心です。
  • 変換プラグ(アダプター)
    香港のコンセントはBFタイプ(イギリスと同じ三つ又プラグ)なので、日本の電源プラグを挿すには変換プラグが必要です。電圧も220Vなので、ドライヤーなど日本製品を持参する場合は対応電圧か要チェック(最近のスマホやPC充電器は100-240V対応が多いのでそのままOK)。ホテルにはドライヤー常備が一般的ですが、変換プラグは用意していきましょう。
香港のコンセントはBFタイプ(イギリスと同じ三つ又プラグ)電圧も220V
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全世界プラグ一つ持っていると便利ですよね。

あると便利な持ち物

  • 八達通(オクトパス)カード
    香港の交通ICカード。電車・バス・トラムなどほぼ全ての公共交通で使えるほか、コンビニやカフェでも利用可能な万能カードです。事前に日本で入手する必要はありませんが、到着後すぐ空港や駅の窓口で購入できます。デポジット込でHK$150程度で入手でき、帰国時に精算も可能。
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小銭いらずで支払いがスムーズになるので超おすすめです。

  • 折りたたみエコバッグ
    ショッピング天国の香港では、かわいい雑貨やコスメをついつい買いすぎちゃうかも? レジ袋は有料のこともあるので、自分用のエコバッグが一つあると便利です。畳めば小さくなり荷物になりません。
  • ポケットティッシュ&ウェットティッシュ
    香港の街中は清潔ですが、屋台での食事やトイレで紙が切れている場合などに重宝します。特にウェットティッシュは手を拭いたりちょっとした掃除にも使えて◎。
  • 日焼け止め・折りたたみ傘
    香港の日差しは意外と強烈です。夏場はもちろん、冬でも晴天時は日差しが強いのでUV対策を。
Lisa

加えて、突然のスコール対策に折りたたみ傘を。夏(5〜9月)はスコールや台風シーズンでもあるので、急な雨にも対応できるようにしましょう。

  • 常備薬・コスメ
    頭痛薬、酔い止め、胃腸薬などいつも使っている薬があれば持参を。香港でも薬局で購入できますが、言語の問題や成分の違いもあるので、使い慣れたものが安心です。女性の場合は生理用品も念のため必要分を。香港でも日本製品が手に入りますが、深夜や移動中すぐ取り出せるように用意しておくと安心ですよね。

女子旅ならでは! 女性に嬉しい持ち物

  • コスメポーチ
    お気に入りの化粧品はトラベルサイズの容器に詰め替えて持参を。香港は湿度が高いので、崩れにくいメイク道具(ウォータープルーフのマスカラや皮脂対策の下地など)があると良いでしょう。さらさらシートやミスト化粧水でこまめにお直しすれば写真映えもバッチリ!
Lisa

ちなみに香港はコスメ天国です🎵

  • 羽織りもの(ストールやカーディガン)
    夏でも冷房が強力なので、屋内では肌寒く感じることも。薄手のストールやカーディガンが一枚あると、寒暖差対策に役立ちます。レストランやショッピングモールの冷房は驚くほど強い場合があるので注意。
スノーベル

冬場でも建物内は空調で冷えていることが多いので、重ね着できる服装がおすすめにゃ。

  • 歩きやすいおしゃれ靴
    女子旅ではファッションも楽しみたいところですが、香港はとにかくよく歩く街です。街歩きやショッピングで足が痛くなってしまっては台無し。スニーカーやローヒールのシューズなど、長時間歩いても疲れにくい靴を選びましょう。最近はおしゃれで歩きやすいスニーカーも豊富なのでコーデに取り入れて◎。
Lisa

どうしてもヒールを履きたい場合は、ホテル〜レストランの移動だけなどシーンを限定するのがおすすめです。

  • 携帯ミラー&携帯充電器
    観光中でもサッと身だしなみチェックできるように小さいミラーがあると便利。さらに、写真撮影やSNS投稿でスマホを使いまくっても大丈夫なようにモバイルバッテリーもマストアイテム。お気に入りのスマホケースに入る薄型バッテリーだと持ち運びも楽ちんです。
  • ジップロックや小分け袋
    意外と役立つのがジッパー付きのビニール袋。コスメの容器が漏れてしまった時の隔離や、着替えで出た洗濯物を入れるのにも使えます。旅先で急に小袋が必要になる場面ってあるので、数枚忍ばせておくと安心ですよ。

香港旅行の服装アドバイス(季節別)

香港は亜熱帯気候のため、日本に比べると冬でも暖かく、夏は非常に蒸し暑いのが特徴です。快適に過ごすため、季節に合わせた服装選びが大切です。

  • 春(3〜5月)
    日本の初夏のような陽気で、日中は20〜25℃前後。薄手の長袖やカーディガンで十分ですが、朝晩や冷房対策に軽めの上着を。雨が増える時期でもあるので折りたたみ傘も忘れずに。
  • 夏(6〜9月)
    30℃前後の猛暑日が続き、湿度も高く蒸し暑いです。半袖Tシャツやノースリーブ、ショートパンツなど通気性の良い服装で。サンダルもOKですが、街歩きにはスニーカーの方が疲れにくいです。室内用に薄手の上着があると冷房対策になります。日差しが強いので帽子やサングラス、日焼け止めは必須アイテム。熱中症対策に水分補給もこまめに行いましょう。
  • 秋(10〜11月)
    気温が少しずつ下がり過ごしやすい季節。25℃前後の日が多く、日本の初秋〜秋中盤のイメージです。半袖と薄手の上着の組み合わせで調節を。秋晴れの日が多く観光に最適ですが、11月後半になると朝晩ひんやりするので軽いジャケットがあると安心です。
  • 冬(12〜2月)
    平均気温は15〜20℃程度ですが、寒波が来ると10℃以下になることもあります。特に朝晩は冷え込むのでコートやセーターなど防寒できる服装で。とはいえ真冬の日本ほど寒くはなく、日中は20℃近くまで上がれば薄手の長袖で過ごせる日も。重ね着で温度調節しやすくするのがコツです。香港の冬は乾燥するので、リップクリームやハンドクリームなど保湿アイテムも持参するといいですね。

服装は現地で買い足すこともできます。

Lisa

香港はファッションアイテムが豊富に揃う街なので、必要なら現地調達する手もあり! ただしサイズ感が日本と違う場合もあるので、やはり着慣れた服を持って行くのが無難でしょう。いずれの季節でも歩きやすさと冷房対策を意識したコーディネートがおすすめです。

「持って行けばよかった!」と思うものリスト

旅行後に「あれを持ってくれば良かった…」と後悔するのは避けたいですよね。香港旅行経験者が口を揃えて言う、「持って行けばよかったアイテム」をご紹介します。

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荷物に余裕があれば是非カバンに忍ばせておきましょう!

  • 折りたたみクーラーバッグ
    夜市で買ったフルーツやスイーツをホテルまで持ち帰るとき、保冷バッグがあると便利との声も。特にマンゴープリンやエッグタルトなどお土産で買う場合、暑い中でも傷みにくく安心です。
  • 小銭入れ(コインケース)
    香港ドルは硬貨も種類が多く(10ドル、5ドル、2ドル、1ドル硬貨など)、紙幣もお釣りで細かいドルが増えがち。コインケースがあると財布の中で散らからずスムーズに出し入れできます。オクトパスカードで小銭を使う機会は減りますが、完全キャッシュレスは難しいので細かな現金管理に役立ちます。
  • 日本食のインスタント(軽食類)
    香港の料理は美味しいですが、旅行中ずっと外食だと「ちょっと日本の味も恋しい…」となる人も。カップ麺やインスタント味噌汁などを持っていくだけで、夜食にほっと一息つけるかもしれません。ただし肉エキスが入ったカップ麺などは香港への持ち込みがグレーゾーンなので注意! 肉類不使用のものか、お湯だけで作れるスープ類がおすすめです。
Lisa

ちなみにどんべいは絶対に大丈夫です、世界中大丈夫です(笑)

香港に持って行けるカップ麺
  • 虫よけスプレー
    市街地ではあまり出番がありませんが、ハイキングコースや離島ビーチに行く予定があるなら持参を。蚊に刺されやすい人は、夏場は念のため街中でもバッグに入れておくと安心です。香港は公園や郊外に蚊が多いことがあります。
  • 耳栓&アイマスク
    眠りが浅い方や、ホテルの環境が気になる方に。香港は夜遅くまで街が賑やかなエリアもあり、繁華街近くのホテルだと外の音が気になる場合があります。機内での睡眠にも使えるので、コンパクトなものを用意しておくと役立ちます。

「これは要らなかったかも…」というものも逆に知りたいところですが、人によって感じ方は様々。

スノーベル

ヘアアイロンやコテなど美容家電はホテルに備え付けが無いこともあるので、必要なら持参してにゃ(変換プラグと電圧注意!)。

一方、シャンプー・リンスや歯ブラシ等のアメニティは多くのホテルで用意されています。荷物を減らしたい場合はその辺りは現地調達やホテル備品の活用も検討してくださいね。

香港旅行の注意点まとめ

最後に、香港旅行で気を付けたいポイントをまとめます。持ち込み禁止物のルールから現地でのマナー、安全面まで、知っておくと安心な注意点をチェックしましょう。

入国時の税関・持ち込み禁止品に注意

香港は日本から近く気軽に行ける海外ですが、税関や持ち込み規制はしっかり存在します。知らずに違反すると没収や罰金の可能性もあるので要注意です。

Lisa

日本からお菓子とか食べ物を持って行きたいんだけど、香港で持ち込み禁止のものってあるの?

スノーベル

生の食品や肉類、果物なんかは基本ダメみたいだよ。香港当局によれば、缶詰やレトルトを除く肉製品、未加工の海産物、卵、果物、野菜、豆類などは原則持ち込み禁止なんだって。だから肉エキス入りのカップ麺とかビーフジャーキー、生ハムなんかは避けた方がいいね。お菓子については、普通のスナック菓子やチョコレート、クッキー程度なら問題ないはず。要は動植物検疫に引っかかるような生ものや肉が入っていなければOKだよ

Lisa

なるほど、じゃあペヤングとか肉入りカップ麺はやっぱNGっぽいね…。こっそり荷物に忍ばせても没収されたら悲しいしやめとこう。あと他には何かある?

スノーベル

食べ物以外だと、違法ドラッグや武器なんかは当然持ち込み禁止だけど…それは持っていかないとして(笑)、意外と見落とすのがタバコとお酒の制限かな。

紙巻タバコは19本まで(1箱未満!)しか免税にならないの。つまり1箱丸ごとはアウトで、持ち込むなら開封して19本以下にしておく必要があるんだ。お酒はアルコール度30度を超えるものは1リットルまで免税だよ。

そして電子タバコ(VAPE)は香港では全面禁止だから絶対持ち込まないこと! CBDオイルやCBDグミなんかも最近流行ってるけど、香港では2023年からCBDは違法薬物扱いになってて、持ってるだけでやばい。

最悪の場合500万HKドルの罰金や無期懲役なんてこともありえる厳しい法律だから本当に注意して。

Lisa

ひぇー、それは絶対避けないと…。電子タバコ普段使ってる子は気を付けなきゃだね。私も免税範囲超えないようタバコやお酒は控えます…

スチュアート

ちなみに香港でタバコを買うと1箱2000円です。高いアルネ!!

要するに、香港旅行の持ち込み禁止品としては「生鮮食品・肉類」と「違法薬物・武器類」が大きな柱です。

スノーベル

加えて香港独自のルールとして電子タバコ禁止やCBD製品禁止があります。日本では合法でも香港では違法となる物があるので要注意です。

紙巻タバコ19本という免税範囲の狭さも覚えておきましょう(20本入りの箱はそのままではNG)。

一般的なお菓子や真空パックのお土産食品は問題ありませんが、心配な場合は税関で申告して確認を。申告すれば持ち込み可能なケースもありますし、うっかり申告漏れで罰則を受けるより安全です。

現地での移動・お金の注意点

まず気になる「香港旅行で現金はいくら必要か」ですが、旅のスタイルや日数によって異なるものの、3泊4日で1万〜2万円程度(約500〜1000HKD)を用意すれば十分との目安があります。

5泊以上の旅行ならもう少し増やし、必要に応じて現地の両替所も活用しましょう。

香港滞在中に気を付けたいお金と移動のポイントです。通貨は香港ドル(HKD)。

基本的に1香港ドル=18〜20円前後(為替レートによります)なので、ざっくり10HKD≒200円と考えると計算しやすいでしょう。

スチュアート

円安グロすぎぃ!!!!

高額紙幣は500HKDや1000HKDもありますが、街中でのお買い物では100HKD札以下が使いやすいです。

クレジットカード払いはデパートやレストランなどで広く可能ですが、小さな飲食店や市場では現金のみのところも多いです。

スノーベル

またオクトパスカードは前述の通り交通だけでなくコンビニやファストフードでも使えるため、小額決済に大活躍します。旅行中は現金+オクトパス+カードを上手に使い分けるのがコツにゃ。

お金の管理として、スリや置き引きには一応注意しましょう。香港は比較的治安が良いと言われますが、観光客が集まる繁華街やナイトマーケットでは人混みも多くなります。

貴重品はファスナー付きバッグに入れ、リュックの場合は前掛けにするなど対策を。

特に女人街(レディースマーケット)や廟街ナイトマーケットのような混雑する市場では、自分のバッグの位置を常に気にかけてください。

スチュアート

とはいえ過度に心配する必要はありません。香港は女性の一人歩きでも比較的安心して歩ける都市です。ただし深夜の路地裏などは避け、タクシーや配車アプリ(Uberなど)を活用すると安全かつ楽です。

タクシー利用について補足します。香港のタクシーは色で営業エリアが分かれており、主な観光エリア(九龍半島・香港島)は赤色タクシーが担当です。

メーター制で日本より安価ですが、高速道路やトンネル通行料が別途加算されます。支払いは現金のみの運転手もまだ多いので、大きな紙幣しかないときは乗車前に「ごめん、小さいの無いけど大丈夫?」と確認すると良いでしょう(お釣りがないと言われることも)。

スノーベル

オクトパスやカード対応タクシーも徐々に増えていますが、2025年時点では現金主体と考えておいた方が無難です。

現地でのマナー・その他の注意

香港では日本と異なるルールや習慣もあります。旅先のマナーを守って気持ちよく過ごしましょう。

  • 公共交通機関内での飲食禁止
    香港のMTR(地下鉄)やバス車内では飲食が禁止されています。水を一口飲む程度も厳密にはNGで、見つかると罰金の可能性があります。駅構内でも飲食禁止エリアが多いので注意しましょう。お菓子など食べ歩きしたい場合は、公園のベンチなど適切な場所で。
  • 喫煙ルール
    香港は公共の場での喫煙規制が厳しく、屋内は全面禁煙が原則です。バーやクラブでも指定の喫煙所以外は吸えません。路上も禁煙エリアが指定されている場所があります。違反するとこれも罰金対象です。喫煙者の方は喫煙所を探すのに苦労するかもしれません。加えて前述の通り電子タバコは所持すら禁止なので要注意です。
  • ゴミのポイ捨て厳禁
    香港の街は清潔で、美観を損ねる行為には厳しい罰則があります。ゴミのポイ捨てや路上への唾吐きは見つかれば罰金数千HKDも珍しくありません。ゴミ箱の数自体は日本より少なめなので、飲み終わったペットボトルなどは一時的にバッグに入れて持ち歩く忍耐も必要です。
  • トイレ事情
    大型ショッピングモールやホテルには清潔なトイレがありますが、街角の公衆トイレは場所によって清潔さがまちまちです。公衆トイレではトイレットペーパーがないこともあるため、ポケットティッシュを持参しておくと安心です。また、デパート等のトイレは基本無料ですが、古いビルでは有料のこともあります(数香港ドル程度)。コインの用意が役立つ場面ですね。
  • チップについて
    香港では基本的にチップの習慣はありません。レストランでもサービス料が料金に含まれていることが多く、追加でチップを渡す必要はありません。タクシーでもお釣りの端数を切り上げる程度(例えばHK$98の料金に$100支払ってお釣りを受け取らない)で十分です。ホテルのポーターに荷物を運んでもらった際なども気持ち程度渡す人はいますが、必須ではありません。

安全面の注意と女子旅アドバイス

香港は世界的にも治安の良い都市の一つで、女性だけの旅行でも安心して楽しめます。

警察官の巡回も頻繁で、主要エリアは明るく人通りがあります。

スノーベル

ただし夜遅くの一人歩きは避ける、繁華街でも路地裏には入らないなど基本的な自衛は忘れずに。特に飲酒した帰り道などはタクシーを使うなど用心してにゃ。

ホテル選びも安全面では重要です。女性だけで泊まるなら、フロントが24時間対応のしっかりしたホテルや、女性専用フロアのあるホテルだとより安心です。

デモ情報など治安に関わる最新ニュースにも目を通しておくと良いでしょう。2019年のデモ以降、今は落ち着いて観光客も戻っていますが、大規模な催しがある場合には近寄らないなど冷静な行動を。

スチュアート

外務省の海外安全情報や現地ニュースを旅行前にチェックしておくと安心です。「たびレジ」に登録しておけば最新情報がメールで届くので便利です。

スノーベル

最後になりますが、健康管理にも気を付けてにゃ。香港グルメを満喫するのは旅の醍醐味ですが、食べ過ぎ飲み過ぎや冷たいもののとりすぎでお腹を壊さないように注意!

水道水は飲用に適さないとも言われますので、飲み水はミネラルウォーターを利用しましょう(歯磨き程度なら問題ありません)。

万一体調を崩した場合、香港の医療費は高額なので旅行保険に入っていればキャッシュレス診療可能な病院を案内してもらえます。

海外旅行保険未加入の場合もクレジットカード付帯保険が使えないか確認を。念のため簡単な救急セット(絆創膏・風邪薬・整腸剤など)は持って行くと安心です。

Lisa

以上、香港旅行の持ち物&注意点を女子旅目線でたっぷりお届けしました。持ち物リストを参考に準備を万全にして、2025年最新ルール下の香港旅行を思いっきり楽しんでくださいね!

エネルギッシュで魅力満載の香港で、素敵な女子旅の思い出ができますように。安全に気を付けつつ、たくさん笑って食べてショッピングも満喫しましょう! 準備万端で旅立てば、あとは現地で存分に羽を伸ばすだけ。

スチュアート

香港の旅を楽しんできてください!

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