【2025年最新版】香港ホテルおすすめ15選|九龍・香港島エリア別!高級・安い・おしゃれホテルを徹底比較

【2025年最新版】香港ホテルおすすめ15選|九龍・香港島エリア別!高級・安い・おしゃれホテルを徹底比較

香港旅行で「どこに泊まるか」迷っていませんか?ホテルは旅の印象を大きく左右する重要ポイントです。香港には洗練された高級ホテルから安価なゲストハウスまで無数の選択肢があり、エリアによって雰囲気や利便性も様々です。

香港のホテル情報を探すとたくさん出てきて悩むところですが、本記事では日本人観光客向けに香港のホテル選びのポイントとおすすめエリア、価格帯別のホテルをご紹介します。

九龍と香港島を中心に高級・中級・格安のバランス良いラインナップやおしゃれなホテル、エリアごとの特徴までしっかり網羅したガイドです。

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ぜひホテル選びの参考にしてくださいにゃ

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香港は東洋と西洋が融合した活気あふれる大都市で、宿泊費は世界的に見ても高めです。

しかしエリアやホテルの種類によって価格帯もサービスも千差万別。まずは主要エリアの特徴を把握し、自分の旅の目的に合った場所を絞り込むことが大切です。それでは、香港の代表的なエリアである九龍(カオルーン)と香港島の特徴から見ていきましょう。

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目次

香港のおすすめホテルエリア(九龍・香港島)

九龍エリアの特徴とおすすめポイント

九龍(カオルーン)は香港島の対岸、ビクトリアハーバーの北側に広がるエリアです。香港島に比べてローカル色が強く庶民的で、ホテル料金も比較的リーズナブルな傾向があります。

特に尖沙咀(チムサーチョイ)は初めて香港を訪れる旅行者にイチオシの滞在エリアです。繁華街の中心に位置し、ショッピングからグルメ、夜景鑑賞まであらゆる楽しみが揃っています。ビクトリアハーバー越しに香港島の摩天楼を望む夜景は格別で、星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)や香港文化博物館など観光スポットも徒歩圏内に点在しています。

九龍エリアには他にも、旺角(モンコック)佐敦(ジョーダン)といった下町情緒あふれる地区があり、ローカルな屋台やマーケットでの買い物、B級グルメ巡りが楽しめます。

旺角の屋台街やナイトマーケット(廟街など)は活気があり、香港の下町文化を満喫したい方には少なくとも2~3日滞在するのがおすすめとも言われるほどです。九龍エリアは高級ホテルから安宿まで選択肢が豊富なので、自分の予算に合ったホテルが見つけやすいでしょう。

九龍側の尖沙咀から眺める香港島の夜景。香港を代表する景色で、多くの高級ホテルがビクトリアハーバー沿いに立ち並ぶ。

香港島エリアの特徴とおすすめポイント

香港島はビクトリアハーバーを挟んで九龍の向かい側に位置し、香港政財界の中心地です。近代的な高層ビル群と賑やかなナイトライフを楽しみたい方には香港島が向いています。

中環(セントラル)や銅鑼湾(コーズウェイベイ)、湾仔(ワンチャイ)など活気あふれる繁華街があり、高級ショッピングモールからオシャレなバーやクラブまで夜遅くまでにぎわっています。

特に中環(セントラル)は香港随一のビジネス街でありながら、蘭桂坊(ランカイフォン)周辺のバー街では夜遊びも楽しめます。また香港島にはビクトリアピーク(山頂)などの景勝スポットやハイキングコースもあり、都会の喧騒を離れて自然に触れることもできます。

銅鑼湾は大型デパートやショップが集まる買い物天国で、日本人にも人気のエリアです。香港島のホテルはビジネス客向けの高級ホテルが多く、九龍に比べると全体的に宿泊費は高めですが、その分サービスや設備、水準の高いホテルが揃っていますす。

短い滞在や初めての香港旅行なら、交通の便が良く観光スポットにも行きやすい中環や尖沙咀といった繁華街近くのエリアに泊まるのが安心でしょう。

エリア選びのまとめ:九龍はローカル体験やお得な旅に、香港島は都会的な夜景と洗練された滞在に最適です。それぞれ魅力が違うので、旅の目的に合わせて選んでみてください。

価格帯別おすすめホテル

次に、予算別に香港でおすすめのホテルをご紹介します。高級ホテルから中価格帯、格安ホテルまでバランスよくピックアップしました。

料金相場の目安(1泊あたり)は、高級で約HK$2000~3000(約3~5万円)、中級でHK$1500~2000(約2.5~3万円)、格安はHK$500以下(~数千円)程度です 。
※料金は時期や予約サイトによって変動しますので参考程度にしてください。

高級ホテル(ラグジュアリーホテル)のおすすめ

香港には世界的チェーンの5つ星ラグジュアリーホテルから伝統ある名門ホテルまで、最高級の滞在を約束するホテルが揃っています。サービスの質や客室からの眺望など一度は泊まってみたい憧れのホテルばかりです。例えば以下のようなホテルが有名です:

  • ザ・ペニンシュラ香港(尖沙咀) – 1928年創業の香港を代表する老舗最高級ホテル ( The Peninsula Hong Kong (1928), Hong Kong | Historic Hotels of the World-Then&Now )。「東洋の貴婦人」と称される伝統的な優雅さで知られ、館内にヘリポートを備えるなどVIP御用達のサービスが充実しています。
  • リッツカールトン香港(西九龍) – 香港一高い超高層ビル「ICC」の最上階(102~118階)に位置し、開業時には世界で最も高いホテルだったことで有名です (The Ritz-Carlton, Hong Kong – Wikipedia)。天空のインフィニティプールやバーから望む眺望は圧巻で、まさに非日常の体験ができます。
  • マンダリン・オリエンタル香港(中環) – 中環中心部に佇む老舗5つ星ホテル。洗練されたサービスと落ち着いた雰囲気で、ビジネス・観光問わず日本人リピーターにも根強い人気があります。館内のレストランやスパの評価も高いです。
  • アイランド・シャングリラ(金鐘) – 高級ホテルブランド「シャングリラ」の香港島旗艦で、ショッピングモール「パシフィックプレイス」に直結した便利な立地。吹き抜けに描かれた巨大な中国絵巻の壁画がシンボルで、優雅な内装と充実の設備が魅力です。

尖沙咀にあるザ・ペニンシュラ香港は、香港を代表する伝統の高級ホテル。1928年創業の本館と1994年増築のタワーからなり、その格式あるサービスと存在感から「東洋の貴婦人」と称される。

中価格帯ホテル(ミドルクラス)のおすすめ

中級価格帯でも香港には快適でコスパの良いホテルが多数あります。設備やサービスはひと通り揃い、立地も便利な所が多いので、観光目的の滞在には十分でしょう。以下は中価格帯のおすすめホテルです:

  • ロイヤルプラザホテル(旺角) – 5つ星クラスの大型ホテルながら料金は比較的手頃。旺角東駅に直結し、隣接のモールでショッピングも便利です。全室30㎡以上と香港では客室が広めで、プールやジムなど施設も充実しています。
  • イートン香港(佐敦) – モダンなブティック系の4つ星ホテル。MTR佐敦駅から徒歩数分、男人街(廟街ナイトマーケット)も近くロケーション抜群です。アート展示や週末マーケットなどユニークな試みも行っており、若者から評判が良いです。
  • パークホテル香港(尖沙咀) – 尖沙咀の中心エリアに立地する老舗ホテル。外観・内装ともモダンで清潔感があり、市街地の景色を望む快適な客室が揃っています。尖沙咀駅やショッピングスポットに近く観光の拠点に便利です。
  • ノボテル香港センチュリー(湾仔) – 湾仔と銅鑼湾の中間に位置する4つ星ホテル。日本人スタッフがいる場合もあり安心。展示会場(香港コンベンションセンター)や繁華街に近く、ビジネスと観光どちらにも便利な立地です。

格安ホテル・ホステルのおすすめ

限られた予算で泊まれる格安ホテルやホステルも香港には存在します。ただし料金相応で設備は簡素、客室も非常に狭い場合が多いので期待しすぎないようにしましょう。香港の安宿の代表格といえば、尖沙咀にある重慶大厦(チョンキンマンション)です。この雑居ビルには数多くのゲストハウスがひしめいており、ドミトリーならHK$100台(数千円)から泊まれるプランもあります 。

ただし部屋はベッドでほぼ埋まるほど狭く、シャワーを浴びながらトイレに座れてしまうほどのユニットバスという場合も…。バックパッカーやとにかく宿代を抑えたい旅行者には有名なスポットですが、初めて利用する人は治安や衛生面で多少のディープさを覚悟しましょう。

それ以外にも格安帯では、香港島・銅鑼湾のYesinn Hostel(イエスイン)や中環のミニホテル セントラルなどが人気です。Yesinnは清潔なドミトリーや個室を提供し日本人の利用者も多いと評判です。ミニホテル セントラルは中環という一等地にありながら低価格ですが、その分「とにかく部屋が狭い!」ことで知られています(ベッドの足元にスーツケースを広げる余地もないほどです)。香港の格安ホテルを選ぶ際は、口コミで清潔さや安全性をよく確認すると安心です。

尖沙咀中心にある雑居ビル「重慶大厦(チョンキンマンション)」。バックパッカー御用達の格安ゲストハウスが100軒以上入居しており、1泊数千円~という安さだが設備や衛生面の当たり外れは大きい。

おしゃれで映える香港のホテル

香港には伝統的なラグジュアリーホテルだけでなく、デザイン性に優れたおしゃれなホテルも増えています。旅先でもインスタ映えを狙いたい人や、ユニークなコンセプトのホテルに泊まりたい人におすすめのホテルをいくつか紹介します。

まず、若い旅行者に大人気なのが西九龍にあるW香港(ダブリュー香港)です。モダンでポップなインテリアに最先端の設備、そして76階の屋上プールから望むビクトリアハーバーの景色はまさに映えスポット!音楽やアートとのコラボイベントも多く、ホテル自体がエンターテインメント空間のようです。

香港島・中環のザ・ムレー(The Murray)も見逃せません。元政府庁舎ビルをリノベーションした5つ星ホテルで、丸いアーチ型の窓が特徴的なスタイリッシュな外観が目を引きます。ミニマルで洗練された客室は快適性抜群。中環の中心にありながら緑豊かな公園に隣接していて、都会のオアシス的雰囲気も魅力です。

もう一つ、ザ・フレミング(The Fleming)は湾仔にあるブティックホテルで、香港の古き良きスタイルを取り入れたデザインが光ります。客室やロビーのインテリアにはスターフェリーやトラムなど香港ならではの要素が散りばめられ、レトロシックな雰囲気がおしゃれ!比較的手頃な4つ星価格帯で泊まれるとあって、カップル旅行や一人旅にも人気です。

この他にもホテルアイコン(Hotel ICON)(尖沙咀・紅磡エリア、香港理工大学経営のスタイリッシュホテル)や、オボロ ソウスサイド(Ovolo Southside)(香港島南部、元工場を改装したアートなホテル)など、各エリアに個性的なデザインホテルが点在しています。旅のテーマに合わせて、こんな「映えるホテル」に滞在してみるのも思い出に残るでしょう。

エリア別おすすめホテル(九龍・香港島)

ここまで価格帯別におすすめホテルを紹介しましたが、最後にエリアごとに特に評判の良いホテルをまとめます。「たくさん紹介されすぎて逆に迷う…」という方は、まずは以下の中から予算に合うホテルを選んでみてはいかがでしょうか。

九龍エリアのおすすめホテル一覧

ホテル名価格帯特徴・ポイント
ザ・ペニンシュラ香港 (尖沙咀)高級香港を代表する伝統の最高級ホテル。格式あるサービスと屋上からの絶景で特別な滞在に最適。
ロイヤルプラザホテル (旺角)中級旺角中心部に位置する大型ホテル。MTR駅直結でショッピングモール隣接、広めの客室でコスパ良好。
イートン香港 (佐敦)中級デザイン性の高い4つ星ホテル。ナイトマーケット徒歩圏内の好立地で、若者や女性旅行者に人気。
重慶大厦内ゲストハウス (尖沙咀)格安尖沙咀ど真ん中の雑居ビル内にある超格安宿。バックパッカー向けで、とにかく宿泊費を抑えたい人向け。

香港島エリアのおすすめホテル一覧

ホテル名価格帯特徴・ポイント
マンダリン・オリエンタル香港 (中環)高級中環の老舗高級ホテル。きめ細かなサービスと立地の良さでビジネス客から観光客まで高評価。
フォーシーズンズ香港 (中環)高級IFC直結の超高級ホテル。香港島随一の眺望を誇り、インフィニティプールから港を一望できる贅沢。
ザ・フレミング (湾仔)中級香港のレトロな世界観を体現したブティックホテル。おしゃれな内装でインスタ人気も高い。
ミニホテル セントラル (中環)格安中環に位置する格安ミニホテル。客室は驚くほどコンパクトだが、立地の良さと低価格で割り切れば◎。

※上記のホテル名をクリックすると予約サイトや公式情報ページへ移動できる場合があります。(掲載の価格帯は目安です)

香港のホテルを安く予約する方法

最後に、香港のホテルを少しでも安く予約するコツをお伝えします。宿泊費を賢く節約して、その分をグルメやショッピングに回しましょう!

  • 早めの予約&オフシーズン狙い:香港はイベントや祝祭日にホテルが混み合い値上がりします。旧正月や香港セブンズ(ラグビー大会)などの時期は特に高騰するので、旅行日程が決まったらできるだけ早く予約しましょう。逆に雨季の夏場(7~8月)や連休を外した時期は比較的安くなる傾向があります。平日泊にすると料金が下がるホテルも多いです。
  • 旅行予約サイトの活用:日本の予約サイト(楽天トラベルやじゃらん海外等)から英語の海外サイト(Agoda、Booking.com、Expedia、Trip.comなど)まで、料金を比較して最安値を探しましょう。同じホテルでもサイトによって値段が違うことがあります。横断検索できるトリバゴやGoogleホテル検索も便利です。また、航空券+ホテルのパッケージ予約を利用すると大幅割引になる場合もあります。JALPAKやHISなど大手旅行会社経由のツアーも意外とお得なプランがあるので要チェックです。
  • 割引クーポン&会員プログラム:予約サイトが発行するクーポンや、ホテルの公式サイト限定セールを活用しましょう。例えば初回予約割引や連泊割引が適用されることがあります。マリオットやヒルトンなど好きなチェーンの会員になっておけば会員割引料金が使えたり、朝食無料などの特典を受けられることも。リピーターならホテルズドットコムのように一定泊数で1泊無料になるサイトもお得です。
  • 宿泊エリアや新規オープンホテルを工夫:立地にこだわらなければ、新界エリア(荃湾や沙田など)のホテルや、香港島南部・離島のリゾートホテルは都心より安めの料金設定です。中心部まで多少時間はかかりますが、ホテル自体は新しく快適な大型ホテルに安価に泊まれるメリットがあります。また、新規開業したばかりのホテルはプロモーション価格を出していることが多いので狙い目です。開業記念プランや割引コードが発行されるケースもあるのでニュースをチェックしてみてください。

こうした方法を組み合わせれば、「香港の高いホテル代」をかなり節約できるはずです。その分をグレードアップした部屋や別の旅行体験に充てても良いですね。

まとめ:おすすめホテルの選び方・注意点

香港のホテル選びのポイントとおすすめ情報を駆け足でご紹介しました。最後に大事な点をまとめます。

  • エリア選びが第一:観光重視なら尖沙咀や中環など交通便利なエリアがおすすめ。ローカルな雰囲気を味わいたいなら旺角や佐敦、静かな環境なら香港島の湾仔より東側や新界エリアなど、目的に合わせて滞在エリアを決めましょう。
  • 価格帯の目安を把握:香港のホテル料金は高めですが、サービスや設備の質も比例します。高級ホテルなら5つ星のおもてなしを満喫できますし、中級でも十分快適です。格安ホテルは文字通り寝るだけと割り切りが必要。相場観を持って予算配分すると良いでしょう。
  • ホテルの口コミと設備チェック:特に初めて泊まるホテルは予約前に口コミサイトで最新の評判を確認しましょう。清潔さやスタッフ対応、Wi-Fiやシャワー水圧まで、生の声が参考になります。また香港のホテルは客室が狭い傾向があるため(日本のビジホ程度かそれ以下のことも)、広さやベッドサイズも要チェックです。
  • 日本語対応か確認:言葉が不安な方は日本人スタッフ常駐や日本語サービスのあるホテルを選ぶのも手です。香港には意外と日本語が通じるホテルが多数あり、例えば尖沙咀イーストのニューワールドミレニアム(旧日航ホテル)では日本人スタッフによるきめ細やかなサービスが提供されています。電話やメールで日本語対応可のホテルもあるので、公式情報を調べてみましょう。
  • その他の注意点:香港のホテルは表示料金に**サービス料10%**が別途加算されることが多いです(予約サイト上の料金に含まれていれば気にしなくてOK)。チェックインの際にデポジット(保証金)としてクレジットカードの仮押さえが行われるので、限度額に余裕を持っておきましょう。電源プラグはイギリス式(三つ又のBFタイプ)なので、日本の電化製品を使う場合は変換プラグが必要です。最近のホテルではマルチ対応コンセントやUSBポートがある所も増えましたが、念のため持参することをおすすめします。

長くなりましたが、以上が日本人観光客向け香港ホテル選びガイドです。ホテルは旅の快適さを左右する大事な要素。ぜひ本記事を参考に、自分の旅スタイルにピッタリの香港ホテルを見つけてください。高

級ホテルで贅沢に過ごすも良し、安宿で浮いた分を食事や買い物に回すも良し。香港の多彩な宿泊オプションを賢く活用して、素敵な香港旅行にしてくださいね。お読みいただきありがとうございました!

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