香港は“グルメの宝庫”として有名ですが、その魅力はディナーや夜市だけではありません。実は、朝食こそ香港グルメの真髄を味わえる時間帯と言っても過言ではないのです。
- 街角の「茶餐廳(チャーチャンテーン)」では、バラエティ豊富なメニューが朝早くから楽しめます。
- 飲茶のスタイルで点心を朝食にする香港人も多く、観光客から出張サラリーマン、駐在妻まで幅広い層に愛されています。
- さらに、お粥やフレンチトーストなど、一見「香港らしくない?」と思われがちなメニューも実はローカルスタイルに溶け込んでいるのです。
筆者は最初「香港=夜更かしの街だよね?」と思っていましたが、意外に早起きな香港人も多い!というか多分現地人が朝早く、富裕層が夜まで遊んでいるような気もしますが、 朝6時台からお粥屋さんが満席という光景に驚いた記憶があります。

朝飯に全てを賭けてる国民なんやなと思ったにゃ


今回はこの香港の朝食文化を掘り下げていきます。旅行の際は必ず訪れるべきスポットも紹介いたします。
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香港の朝食が人気な理由


香港の朝食が人気を集めるのは当然と納得する要素が満載です。世界の食文化が集結する香港だからこそ、「朝から飲茶?」「洋食っぽいけど中華?」「早朝でも営業?」といった驚きと便利さの連続。
しかもコスパも悪くなく、健康にも配慮できるメニュー構成が整っています。日々忙しい駐在員や旅行客にとって、“朝のひととき”を充実させるにはこれ以上ない環境といえるでしょう。



一日の活力の源とも言える朝食。香港ならではの多彩な選択肢をフルに楽しみ、仕事や観光がもっと充実すること間違いなしにゃ。ぜひ、あなたの香港滞在で「朝食めぐり」を体験してみてはいかがかにゃ?
バラエティが豊富
香港の朝食と聞くと、まず思い浮かぶのが「茶餐廳(チャーチャンテーン)」の存在です。



香港は洋食の要素(バターたっぷりのトーストやマカロニスープ)から、本格広東料理(お粥、飲茶)まで、一度にいろんな食文化を体験できるのです!朝食狂いすぎますね。
- 茶餐廳の洋風メニュー
- ミルクティーやトースト、マカロニスープなど、イギリス統治時代の影響を受けつつも、香港流にローカライズされたメニューが充実。
- 半熟卵を絡めた厚切りトーストや、インスタント麺にハムや卵をのせた「即食麺」など、日本ではちょっと珍しい組み合わせが普通に味わえるのが面白いところ。
- 飲茶スタイルで点心を朝食に
- 小籠包やシュウマイ、腸粉などの“蒸し系点心”が朝から楽しめるのは、世界的にも貴重。
- 老舗の飲茶店では、朝から地元のお年寄りが新聞片手に点心をつまむ光景が日常的です。
- お粥・ヌードル・パン・フレンチトースト
- お粥なら低カロリーで身体に優しく、辛口のワンタン麺で目を覚ますこともできる。
- フレンチトーストは香港式にアレンジされ、高カロリーかつ至福の味わいで、甘党にとっては朝から幸せ度アップ。



上記のようなバラエティが“一つの街”にギュッと凝縮されているのが、香港の朝食文化のすごさにゃ。朝から点心を食べられるなんて、日本じゃなかなかできない体験にゃ。しかも数十種類あるから、毎日行っても飽きないにゃぁ。
早朝営業が当たり前
香港は“眠らない街”と言われることが多い一方で、「早起き文化」も根強く存在します。夜型のイメージとのギャップに驚く人もいますが、その背景には香港の経済活動や生活習慣が大きく影響しています。



夜遊んどるのは富豪だけ、つまりほんの一部や。
- 出勤前のオフィスワーカー
- 朝7~9時台には、駅近やオフィス街の茶餐廳がサラリーマンで満席になるのが日常風景。日本の“朝のカフェ”感覚に近いですが、メニューは遥かに多彩。
- 市場に向かう人々
- 香港の街市(ウェットマーケット)は早朝から活気があり、働く人々や買い出しに来る地元民が朝5~6時にお粥や麺を食べてエネルギーを補給。
- 観光客にもメリット
- 早い便で到着した旅行客が、ホテルのチェックイン前に朝食を済ませるケースも多い。早朝営業の店が多いからこそ、移動日でも香港グルメをフルに楽しめます。



日本人出張者からは「朝5時台から営業してくれる店があって本当に助かる。日本だとコンビニしか開いてない時間帯に、ここでは熱々のお粥や麺が食べられる!」という声がよく聞かれるにゃ。一回付き添いで朝行ったけど眠かったにゃ。
コスパの良さ
香港は世界有数の物価高都市とも言われますが、ローカル食堂や茶餐廳を利用すれば、数十香港ドル(日本円で数百円~千円台)でお腹いっぱいになれる“朝食文化”が根強く残っています。



世界有数の物価都市の名に恥じることなく、ワイの財布は毎月空っぽや。ただ、中華をメインとしたローカル店は安いので本当に助かるよのぉ。揚げパンとか小学校の給食を思い出しちゃうね。


- ローカル食堂でリーズナブルに
- 例えば、お粥+揚げパン+ミルクティーのセットならHKD30~50程度(約500~800円)でお釣りがくることも。
- 大衆向け茶餐廳や老舗のお粥専門店など、地元密着型のお店ほどコスパが高い傾向があります。
- 高級ホテルでも豪華ビュッフェ
- 一方で、ラグジュアリーホテルの朝食ビュッフェは、HKD200~300(約3,000~4,500円)ほど。
- 物価高の香港ではありますが、和洋中+ローカル点心を含む豪勢な朝食を、この価格帯で楽しめるのはある意味“お得”とも言えます。
- 幅広い予算に対応
- ローカル店で格安朝食もOK、時間や予算に余裕があればホテルで優雅な朝もOKと、ニーズに合わせて選べるのが香港の魅力。
健康志向にも対応
忙しくストレスフルな都会生活の中で、香港人の間でも健康や美容への意識が高まってきています。朝食に関しても、“軽め”や“あっさり”という要望に応える選択肢が豊富です。
- お粥・豆乳・薬膳入りスープ
- 「食べ過ぎはしたくない、でも栄養は摂りたい」という声に応えるのがお粥や薬膳スープ。漢方素材を使ったスープは、朝から身体を温める効果が期待できると評判。
- 豆乳はカロリーを抑えつつ、良質なたんぱく質が摂れるため、ダイエット中の人にも人気。
- 野菜たっぷりの粥麺メニュー
- 香港の粥麺専門店では、レタスやチンゲンサイ、ハクサイなど野菜をどっさり追加することも可能。糖質と脂質ばかりになりがちな朝食に、繊維やビタミンをプラスできます。
- 朝の“軽め点心”
- ハーカオ(エビ蒸し餃子)や野菜入り餃子など、蒸し系点心も油をほとんど使わずヘルシー。量も調整しやすく、必要分だけ注文できるのが飲茶スタイルの利点。



専門家コメントとしては、香港大学の栄養学研究員ライ・メイリン氏は「香港の朝食文化は東洋と西洋が融合し、忙しい現代人にも短時間で栄養補給できるのが利点」と2024年のインタビューで述べているにゃ。
さらに「必要以上に脂っこいメニューに偏らなければ、朝食をしっかり摂ることで集中力・代謝を高めやすくなる」とも。つまり“選び方次第で健康志向を満たせる”のが香港朝食の強みなのにゃ。
朝飯を食えってのは、トースターを売りたかっただけで本来朝飯なんていらんという言説も増えてきたが、生活リズムは自分次第にゃ!
茶餐廳(チャーチャンテーン)の魅力



茶餐廳(チャーチャンテーン)は、香港文化の縮図とも言える存在にゃ。
- 洋食っぽいメニューから中華系までありとあらゆる料理が集約され、朝の忙しい時間帯でもさらっと食べられるカジュアル感が人気の秘訣。
- 早朝から営業する店が多いので、出張ビジネスマンや駐在員、旅行者も気軽に立ち寄れて、“香港の朝”を一発で堪能できます。
- 菠蘿油、ミルクティー、フレンチトースト(西多士)、インスタント麺アレンジ…など、“香港式アレンジ”満載のメニューは、味だけでなく体験としても楽しい。



香港で「あ、香港に来たな」と実感する瞬間は、朝の茶餐廳で焼きたて菠蘿油と奶茶を口にしたとき。
地元の人々の活気や香り高い料理がガツンと五感を刺激してくれます。ぜひ一度、この“朝活”を体験してみてくだされ!





チャーチャンテーンしながらくつろいでる日本人とか最高にクールだにゃ(笑)
茶餐廳とは?
茶餐廳(チャーチャンテーン)は、香港独特の大衆的なカフェ・食堂スタイル。


- イギリス文化×中華文化の融合:イギリス植民地時代の影響で生まれた、西洋風メニューと中華料理が同居する不思議な空間。
- 一日中営業:モーニングから深夜まで営業する店が多く、“いつでも行ける庶民の台所”として香港人の日常を支えている。
- 幅広いメニュー:トースト、スパゲティ、インスタント麺、ミルクティー、レモンティー、粥、ヌードルまで、東西南北の料理が一堂に会しているイメージ。



駐在員が言ってたにゃ。
「初めて香港に赴任したとき、朝8時に近所の茶餐廳へ行ったら、学生やサラリーマンで満席状態。メニューは何十種類もあって、見慣れない文字ばかり。場違いかなとも思いながらも、結局楽しんでしまい今は通っている。笑」
茶餐廳はハマる人はハマるという感じだにゃ。
茶餐廳の定番メニュー
茶餐廳では朝食としてよく注文される4大定番メニューを、特徴・価格目安・カロリー感などを含めて表にまとめました。
メニュー | 特徴 | 価格目安 (2024年) | カロリー感 (概算) | おすすめの食べ方 |
---|---|---|---|---|
菠蘿油(ボーローヨウ) | パイナップルパンに厚切りバターを挟んだ一品。 | HKD15~25 | ★★☆☆☆ (炭水化物メイン) | 温かいうちにバターを溶かして甘じょっぱさを満喫 |
奶茶(ナイチャ) | 濃い紅茶にエバミルクを加えた香港式ミルクティー。 | HKD12~20 | ★★☆☆☆ (ミルク成分多め) | 砂糖抜きでも美味しいが、甘くしても◎ |
西多士(香港式フレンチトースト) | 厚切りパンを揚げ焼きし、練乳やシロップをかける高カロリー。 | HKD20~30 | ★★★★☆ (バター・油多め) | 外サク中フワの食感。ミルクティーとの相性抜群 |
即席麺アレンジ | インスタントラーメンにハムや卵をのせたものなど。 | HKD20~35 | ★★★☆☆ (塩分多め) | 朝からがっつり食べたい人に。スープ飲みすぎ注意 |



朝から炭水化物多めのメニューが多いですが、紅茶やスープ、卵などタンパク質源も意外と充実しており、パワフルな一日をスタートするにはうってつけです。
糖質がないとパワー出ないですからね。
早朝から営業する茶餐廳スポット
香港では朝5~6時台から開店している茶餐廳も珍しくありません。
朝イチの飛行機や出勤前のビジネスマン、オフィスワーカー、学生、地元の市場関係者まで、多彩な人々が集い、ささっと食事をして仕事や学校へ向かいます。
店名 | エリア (最寄り駅) | 営業時間 (2024年現在) | 主な特徴 |
---|---|---|---|
Australia Dairy Company(澳洲牛奶公司) | ジョーダン(佐敦) | 平日6:30~23:00週末は行列必至 | 超濃厚な卵料理&牛乳プリンが名物。朝7時前から行列ができるほどの人気店。 |
金華冰廳(Kam Wah Cafe) | プリンスエドワード・モンコック | 5:30~23:00 (要確認) | 菠蘿油(ボーローヨー)が有名。朝5時半からオープンし、市場帰りの人々で朝から賑わう。 |





菠蘿油(ボーローヨー)はクッキーっぽいパンにウルァって塩バターをバターをサンドしたもので、健康志向の人間にはクソ嫌われてそうな感じにゃ。
でも美味けりゃいいんすよ。よくわからん茶餐廳のコーヒーと合うにゃ。
Australia Dairy Company(澳洲牛奶公司)
- おすすめメニュー:スクランブルエッグ+トーストのセット、牛乳プリン
- 行列攻略法:朝7時前に到着するか、ブランチタイム(10~11時台)を狙うと少し並ぶ時間を短縮可能。



席はクソ狭いですが、香港はそんなもんです。気にしないでください。たまに並びますが回転は早いです。
金華冰廳(Prince Edward)
- 目玉メニュー:焼きたてのパイナップルパン、菠蘿油
- 雰囲気:昔ながらのローカル感満載。おばちゃん店員のパワフルな接客も楽しみの一つ。



おばちゃん元気すぎて草
となりますので、ぜひ行ってみてください!!!
在住者目線のおすすめ茶餐廳トップ3
香港在住者や駐在員、旅行リピーターから特に支持の高い茶餐廳を3店舗選出しました。



どれも朝食利用しやすく、観光客にも試してほしいと評判にゃ。これは本当にゃ。Honolulうのフレンチトーストはガチで美味いにゃ。
店名 | エリア (アクセス) | おすすめポイント | 主な人気メニュー |
---|---|---|---|
檀島咖啡餅店(Honolulu Coffee Shop) | (香港島:Luen Sen Mansion, Hennessy Rd, Wan Chai) | エッグタルトの有名店。朝食セットのコスパも◎ | エッグタルト、ミルクティー、フレンチトースト |
華嫂冰室(華嫂餐廳) | (九龍:Tsim Sha Tsui, Granville Rd, 10號, Grandmark, 地下) | 地元の人が朝から途切れなく訪れる繁盛店。元気な雰囲気が魅力 | 牛肉麺、西多士(フレンチトースト) |
蘭芳園(Lan Fong Yuen) | 中環・尖沙咀(複数店舗あり) | ミルクティー発祥の店とも言われるレジェンド。レトロな内装 | 濃厚ミルクティー、鶏肉焼きそば、トースト |
檀島咖啡餅店(Tai Cheong Bakery & Cafe)
- エッグタルトが絶品:香ばしいパイ生地ととろけるフィリングが特徴的。テイクアウトはもちろん、店内でいただく朝食セットも好評。
- 朝メニュー:ミルクティー+トースト+エッグタルトという最強コンビで、朝から幸せ度MAXに。
華嫂冰室(華嫂餐廳)
- 地元感満載:観光ガイドブックよりも、地元クチコミで人気沸騰。スペースは広くないが、客の回転が速いので意外とすぐ座れる。
- 麺+西多士:がっつり炭水化物コンビ。筆者曰く「朝からカロリー爆弾だけど、そのぶん午前中の活力が違う」。
蘭芳園(Lan Fong Yuen)
- ミルクティーの元祖:発祥の店と称されるだけあり、濃厚でコク深い味わい。テイクアウトして街歩きするローカルも多い。
- ユニークな麺メニュー:鶏肉焼きそばや豚チョップバーガーなど、中西折衷の“香港らしさ”が光る。
香港朝食飲茶:一日の始まりを点心で





香港を訪れる際は、ぜひ朝イチで飲茶にチャレンジしてみてほしいにゃ!
一日の始まりに点心をつまむという贅沢は、ほかの都市ではなかなか味わえない特別な体験にゃ。
「香港の朝食=お粥 or 茶餐廳だけ?」と思っていた人も、飲茶という選択肢を加えれば、さらに旅や駐在生活が充実するはずにゃ。
- 朝飲茶の魅力:
- 早起き派にぴったり:朝5~6時台オープンの店もあり、出勤前・観光前に立ち寄れる。
- 栄養バランス:点心は肉・野菜・海鮮が一口サイズで組み合わされており、蒸し調理が中心であっさり楽しめる。
- ローカル体験:ワゴン式や相席文化など、香港の庶民的な風景をリアルに体感できる。
- 注意点:
- 行列を回避するには早めの来店がカギ。人気店は朝7~8時にすでに満席のことが多い。
- 塩分や糖分が気になる方は蒸し系点心をメインに選ぶと安心。
- 相席が苦手な人は、モダンチェーン店でオーダー制を選ぶのも手。
飲茶スタイルの朝食とは
飲茶(ヤムチャ)は広東文化の代表格で、点心とお茶を楽しむ食事スタイルです。多くの国では昼や夜に点心を食べるイメージがあるかもしれませんが、香港では朝から飲茶をする習慣が根強く、早朝5~6時頃にオープンするお店も珍しくありません。
- ワゴン式の老舗
- 店内を点心ワゴンが回り、客が好みの点心を取り分ける昔ながらのスタイル。
- 客同士の相席も多く、地元民の賑やかな声を聞きながら食べるのが香港らしい醍醐味。
- モダンな飲茶チェーン
- 洗練されたインテリアと効率的なオーダーシステムを採用。
- メニューは写真や英語表記がある店も多く、観光客にも分かりやすい。
朝飲茶のメリット



何よりも朝イチから小籠包食べれるのがまじで最&高!!
- 点心の蒸し調理が多く、油っこさが控えめ
- 早朝から負担になりにくい。
- 野菜・海鮮・肉などが一口サイズでバランスよく摂れる
- 忙しい朝に短時間で栄養補給ができる。
- 朝から贅沢感
- 小籠包やシュウマイなど人気点心を“朝イチ”に楽しめるのは香港ならではの魅力。
有名な飲茶チェーン・老舗
香港には数多くの飲茶ブランドがありますが、朝食シーンで特に注目される2大ブランド・老舗を中心に紹介します。



表を使って特徴を比較してみましょう。添好運は世界一安いミシュランとして有名なり。
店名 | 主なエリア / 店舗数 (2024) | 営業時間の目安 | スタイル | 代表的な点心 | 備考 |
---|---|---|---|---|---|
添好運 (Tim Ho Wan) | 九龍地区中心に複数店舗世界各国にも進出 | 朝7時~(店舗による) | モダンチェーンリーズナブル | 焼きチャーシューパオ、大根餅、シュウマイ | “世界一安いミシュラン”で話題営業時間は店舗ごとに要確認 |
蓮香樓 (Lin Heung Tea House) | 中環・上環あたり(本店含む) | 朝6時頃~午後早めまで | 伝統的ワゴン式老舗中の老舗 | チマキ、ニラ饅頭、ハーカオ、春巻き | 相席が当たり前の昔ながらの雰囲気休日は地元民で大混雑 |
添好運(Tim Ho Wan)


- 特徴:
- “世界一安いミシュランレストラン”として名を馳せ、多くの観光客が押し寄せる。
- 小規模店舗が多いが、比較的モダンな内装と効率的な注文システムが快適。
- 朝の様子:
- 一部店舗で朝7時台から行列ができる。朝メニューと昼メニューはほぼ同じだが、朝は比較的空いている店舗もあるので、公式サイトで営業時間を確認すると良い。
蓮香樓(Lin Heung Tea House)


- 特徴:
- ワゴンをスタッフが押して店内を回り、客が目の前で点心を選ぶ昔ながらのスタイルを保っている。
- 大きな丸テーブルでの相席が基本。地元の年配客が朝5~6時台から集うため、香港のローカル文化を体感できる貴重なスポット。
- 朝の様子:
- 早朝6時頃から開店しており、1時間もしないうちに席がほぼ満席になることも。
- 相席に抵抗がない人は、ここで地元のおじいちゃん・おばあちゃんと会話を楽しむのも一興。
飲茶について専門家の見解:点心の栄養と朝の効能



香港理工大学の中華料理研究家、ウォン・チョンヤウ氏は以下のように語っています。



ガチすぎワロタにゃ(どこで探してくるにゃこんなの)
「点心には野菜や海鮮、豚肉などがバランスよく包まれており、主に蒸し調理が中心であるため、朝食としても栄養を摂りやすい。塩分には注意しつつも、うまく選べばヘルシーな朝食になり得る。忙しい香港人にとって、点心は手軽さと栄養を両立できる貴重な存在」
─ 2024年 インタビューより抜粋
点心の主な種類と特徴
下表は、朝飲茶で人気のある代表的な点心をまとめたものです。朝食時にどれを選べばいいか迷ったときは、味の系統や具材を参考にしてください。
点心名 | 具材・特徴 | カロリー感 (概算) | おすすめポイント |
---|---|---|---|
焼売 (Siomai) | 豚肉+海老+きくらげなど上にエビを乗せる場合も | ★★★☆☆ (ほどほど) | 肉と海老の旨味がぎゅっと詰まった定番中の定番 |
蝦餃 (Har Gow) | 透き通る皮にエビが詰まった蒸し餃子 | ★★☆☆☆ (軽め) | プリプリのエビが美味。タレなしでも素材の味を堪能 |
叉燒包 (Char Siu Bao) | 甘ダレで焼いた豚肉(叉燒)を生地で包んで蒸す | ★★★☆☆ (やや甘め) | 甘じょっぱい叉燒とふわふわの生地がマッチ |
腸粉 (Cheong Fun) | 米粉のクレープでエビや牛肉などを巻いて蒸す | ★★☆☆☆ (軽め) | つるんとした食感が朝にぴったり。醤油ベースのタレ |
春巻 (Spring Roll) | 野菜や肉を具材に包んで揚げた点心 | ★★★★☆ (高め) | サクサク食感が魅力。朝から揚げ物がOKなら満足度高 |



蒸し系は比較的脂が少なく、揚げ系(春巻や揚げ餃子)は高カロリーになりがち。朝からがっつり食べたいか、軽めに抑えたいかで選ぶ基準が変わるにゃ。やっぱり焼売が好きにゃ。
香港 朝食 お粥:ローカルが愛するヘルシー朝ごはん



「香港=朝から点心やパンばかり?」と思っていた方も、お粥という選択肢があることで、よりヘルシーかつ味わい深い香港の朝を満喫できます。
ぜひお気に入りのお粥専門店を見つけて、クリーミーで栄養満点な広東式お粥を堪能してみてください。
私もお腹がそんなに強くないので、香港のお粥はぶっちゃけありがいです(笑)
- 体に優しい朝食選択肢
- 塩分や脂質の多いメニューが多い香港において、お粥は胃にやさしくヘルシー。
- 病み上がりや食欲がないときでも、出汁の旨味がしっかりあるため満足度が高い。
- 早朝から食べられる利便性
- 専門店が朝5:30~6:00に開店するのが一般的で、旅行者やビジネスマンも利用しやすい。
- 多彩なトッピングで飽きない
- レバー、ピータン、魚介、牛肉など具材のバリエーションが豊富で、連日食べても飽きにくい。
- 揚げパン(油條)との相性抜群
- お粥と揚げパンの組み合わせは香港朝食の鉄板。サクッとした油條をお粥に浸し、食感と旨味の両方を楽しむのがローカル流。
お粥文化の背景
香港では、「朝食=お粥」というほど、お粥がローカルに根付いた定番メニューです。以下のポイントが、日本のお粥との大きな違いといえます。
- 広東式の“トロトロ食感”
- 米粒が形を保てないほど長時間煮込み、クリーミーで濃厚。
- ダシ(鶏ガラや豚骨、海鮮)を使う場合が多く、旨味が非常に強い。
- 具材の種類が豊富
- ピータンや豚レバー、魚介類(白身魚、ホタテなど)を入れるのが一般的。
- 豆苗やパクチーなど、野菜を追加トッピングすることも。
- 体調不良時にも重宝
- 朝サクッと胃にやさしいものを摂りたい人や、風邪気味のときに食べる人が多い。
- **おかゆ+揚げパン(油條)**の組み合わせで炭水化物を補いつつ、胃への負担を軽減。
香港のお粥 vs. 日本のお粥 vs. 他地域のお粥(比較表)
項目 | 香港式お粥 | 日本のお粥 | 他地域のお粥例 (例: 潮州、台湾) |
---|---|---|---|
煮込み時間 | 非常に長い米粒が溶けるほど | 比較的短め粒感が残ることが多い | 地域により様々だが、香港ほど長時間ではないケースも |
食感・粘度 | クリーミーでトロトロ | サラサラ or 粒を残す | 潮州粥はさらっとした水分多め、台湾粥は割と似ている場合あり |
出汁・旨味 | 鶏ガラ・豚骨・海鮮ダシなどで濃厚 | 和風ダシ or ほとんど水 | 地域のダシ文化による魚介系を使うことが多い |
具材・トッピング | ピータン、豚レバー、白身魚など | 梅干し、鮭、漬け物など | 牛肉や卵、豆腐など多彩地域差が大きい |
主な食べ方・シーン | 朝食・軽食風邪時にも定番 | 病人食・ダイエット用一部ホテル朝食 | 潮州粥は夜市で食べることも多い台湾は朝食にも定番 |



そう、香港のお粥は少しクリーミーな感じがするにゃ。
お粥専門店の早朝営業店情報



香港には、お粥に特化した専門店が多数存在します。
特に朝5:30~6:00頃から営業する店舗もあり、市場の人々や早朝出勤前のサラリーマンなどをターゲットに賑わっています。
以下に、早朝営業で有名なお粥屋さんをまとめました。
店名 | エリア | 営業時間 (2024年) | 主な特徴 | おすすめメニュー |
---|---|---|---|---|
生滾粥 (Sang Guen Juk) | 北角 (香港島) | 月~土 5:30~14:00日曜定休 | ローカル感強め具材ゴロゴロの肉粥が人気 | 豚レバー粥、ピータン粥 |
何蘭正 (Ho Lan Ching) | 佐敦 (九龍) | 朝6:00~15:00 (要確認) | 鮮魚粥が名物地元客が多く揚げパンの評判高 | 鮮魚粥+油條 |
清湯腸粉粥 | 旺角 (九龍) | 6:00~売切れ次第終了 | 腸粉も一緒に食べられる小さな店だが回転早い | 海老入り腸粉+鶏肉粥 |
民記粥麵 | 上環 (香港島) | 7:00~15:00 (祝日休み) | お粥とワンタン麺どちらもOKサイドメニュー充実 | 海老ワンタン粥 |
上記の営業時間は2024年末時点の情報。祝日や店舗改装などで変更があるため、現地での最新確認を推奨。
体験談:駐在妻が語る「このお粥で風邪も吹き飛んだ」



駐妻さん達にグルメについては色々聞いてるにゃ。やっぱり身体を温めて胃にダメージを与えず食物繊維メインで血流を良くしていくのが大事にゃ。お粥は最適にゃ。
体験者:駐在妻Aさん(香港在住3年)
「ある朝、夫が風邪気味だったので近所のお粥屋さん(店名:生滾粥)に行きました。ホタテ粥を注文したら、ダシが濃厚で一気に身体がポカポカ。夫も『これなら胃に優しくて助かる』とご機嫌に。翌日には熱が下がり、『お粥パワーすごい!』と夫婦で感動したんです。」
- ポイント:
- 貝類や魚介が入ったお粥は、しっかりした出汁がでて栄養価が高い。
- 日本の“病人食”イメージとは全く違う、コクのある味わいに驚く人も多い。
- 風邪時の胃に優しい一方で、旨味と塩分がしっかりあるため食欲をそそる。
おすすめのお粥屋さんリスト(2025年版)



さらに詳しい特徴を表で整理したにゃ。早朝から開いているお店ばかりなので、旅行者や出張者が“香港の朝活”をする際に役立つはずにゃ。
店名 | エリア | 営業時間 | 主な特徴 | 人気メニュー | 雰囲気・客層 |
---|---|---|---|---|---|
生滾粥 | 北角 | 5:30~14:00日曜定休 | レバーやピータンなど大胆に具材を入れた肉粥が多い | 豚レバー粥、ピータン粥 | ローカル客が中心狭い店内で回転が速い |
何蘭正 | 佐敦 | 6:00~15:00(要確認) | 鮮魚粥が名物お粥に浸す揚げパンが絶妙 | 鮮魚粥+油條 | 地元色強め朝からサラリーマンと市場関係者で賑わう |
清湯腸粉粥 | 旺角 | 6:00~売切れ次第終了 | 腸粉も一緒に楽しめるエビや牛肉入り腸粉が人気 | 海老入り腸粉+鶏肉粥 | 小さな店舗朝イチから満席になりやすい |
民記粥麵 | 上環 | 7:00~15:00祝日休み | お粥とワンタン麺の両方提供サイドメニューも多彩 | 海老ワンタン粥、牛バラ粥 | 比較的清潔感あり女性駐在員にも好評 |
注意:営業時間や定休日は変更される場合があり、SNSや口コミサイトで最新情報を確認するのが賢明です。
定番朝ごはんメニュー10選:在住者目線で選んだ朝食トップ10
香港で朝食を楽しむなら、茶餐廳や点心店、ベーカリーなど多彩な場所を巡るのがおすすめ。



ここでは、筆者や駐在仲間が実際に食べ歩いて感動した定番10メニューを、特徴や価格帯を含めて一覧にしました。
まずはこの章のポイントです。
- バラエティ豊富:エッグタルトやワンタン麺、フレンチトースト、西洋×中華を融合したメニューなど、“朝”という短い時間でも十分楽しめる。
- 意外とヘルシーも選べる:腸粉や煲仔粥など、あっさり系のメニューもあるため、胃もたれしない朝を過ごせる。
- 写真映え:カラフルなアレンジ商品や甘じょっぱい組み合わせなど、SNS映えするポイントも多い。
- 早朝営業スポット:豆乳や油条に特化した店など、朝6時前後からオープンする店も多いので、出勤前や観光前にサクッと立ち寄れる。
次項の10メニューを知っていれば、「何を食べよう?」と迷う香港の朝でも、最低限の指針ができるはずです。ぜひ朝活を楽しみながら、香港らしい朝ごはんを思い切り堪能してみてください!
【一覧表】香港朝食の定番10メニュー
No | メニュー (中文名) | 主な特徴 | 価格帯 (目安) | カロリー感 (推定) | 写真映え度 | 相性の良いドリンク |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | エッグタルト(蛋撻) | サクサクのパイ生地 or クッキー生地に、とろっとした卵フィリング。早朝に焼き立てを食べるのが至福。 | HKD8~15 | ★★☆☆☆ (軽めのスイーツ) | ★★★★☆ | ミルクティー、コーヒー |
2 | ワンタン麺 | エビや豚肉を詰めたワンタンが乗ったあっさり系スープ麺。朝から麺?と思うが、香港では定番エネルギー源。 | HKD30~50 | ★★★☆☆ (麺+肉系) | ★★☆☆☆ | プーアル茶、ジャスミン茶 |
3 | フレンチトースト(西多士) | 卵液+バターで揚げ焼きにし、練乳やシロップをかける香港式。外サク中フワで高カロリーだが満足度◎。 | HKD20~30 | ★★★★☆ (高カロリー) | ★★★★☆ | 濃いめのミルクティー |
4 | 腸粉(ライスロール) | 薄い米粉生地にエビや牛肉などを巻いて蒸す点心。朝からヘルシーに食べられ、ソース次第でボリューム調整しやすい。 | HKD15~30 | ★★☆☆☆ (蒸し系でライト) | ★★☆☆☆ | ホットレモンティー |
5 | 蘿蔔糕(大根餅) | 大根と米粉、干しエビ等を混ぜ固め、表面をカリッと焼く点心。香ばしさとほどよい塩気がクセになる。 | HKD15~25 | ★★★☆☆ (揚げ焼きでコクあり) | ★★★☆☆ | 中国茶全般 |
6 | 煲仔粥 | 土鍋で炊くお粥。鶏・豚骨・魚介などダシが効いたクリーミーな食感。具材の種類も豊富で朝からしっかり食べられる。 | HKD30~50 | ★★★☆☆ (米+具) | ★★☆☆☆ | 塩気ありなので豆乳や淡い中国茶が合う |
7 | 炸兩(揚げパンを腸粉で巻いたもの) | 腸粉の生地で“油條(揚げパン)”を包んだ斬新メニュー。外のモチモチ&中のサクサクが同時に楽しめる。 | HKD20~35 | ★★★★☆ (炭水化物×油揚げ) | ★★★☆☆ | 豆乳、もしくはさっぱり系の緑茶 |
8 | 菠蘿包 + 冷たいバター(菠蘿油) | “パイナップルパン”に冷たいバターを挟む甘じょっぱい組み合わせ。コーヒーやミルクティーと一緒に味わうと至福。 | HKD15~25 | ★★★★☆ (糖+バターたっぷり) | ★★★★☆ | 香り強めのレモンティーやコーヒー |
9 | 奶茶(香港式ミルクティー) | 強めの茶葉(紅茶)とエバミルクを合わせた濃厚な風味。砂糖を入れなくても深いコクが楽しめる。 | HKD12~20 | ★★☆☆☆ (乳脂肪は多め) | ★★☆☆☆ | 卵料理やトースト系と相性抜群 |
10 | 豆乳 + 油条 | 甘い豆乳としょっぱい揚げパンを交互に食べる香港スタイル。朝から“甘じょっぱ”を味わえる。 | HKD15~25 | ★★★★☆ (油分&糖分) | ★★★★☆ | お粥との併用もおすすめ |
早朝営業の必見スポット
公和豆品(Kung Wo Dou Bun)
- 特徴:
- 豆乳や豆腐花(豆乳プリン)が名物の老舗。
- 朝6時から営業する店舗があり、朝食に甘い豆乳+油条の組み合わせを楽しむ地元客が多い。
- おすすめメニュー:
- 甜豆漿(甘い豆乳)と油條のセット。
- タイミングが合えば、作りたての豆腐花も試してほしい。
- 雰囲気:
- 店内はローカル感が強く、テーブル席が狭いところも。回転は速いので、意外と行列ができてもすぐ入れる。
- 写真映えポイント:
- **“豆乳+油條”**のセットは、ビジュアル自体は地味だが「香港式朝ごはん」を象徴する絵になる一枚。
写真映え必須!インスタ向けメニュー
香港の朝食はSNS映えするものも多く、特に以下の2つは撮影してSNSに上げる観光客や駐在員が多いです。
- カラフルなエッグタルト
- 一般的にはプレーン(黄色)だが、抹茶(緑)やチョコ(茶色)など色とりどりのアレンジが登場しているベーカリーも増加。
- 撮影のコツ:カラフルなエッグタルトを4~5種類並べて上から撮ると、インスタ映え度◎。
- カスタマイズフレンチトースト
- フルーツやホイップクリーム、アイスクリームを乗せる店が登場し、写真受け抜群。
- ストロベリーソースやチョコソースで文字やハートを描くサービスをしてくれる茶餐廳もあり、「誕生日の朝にサプライズ」という利用法も多い。
インスタ映え朝食メニューとおすすめ店
メニュー | 見た目の特徴 | おすすめ店 (例) | インスタ撮影のコツ |
---|---|---|---|
カラフルエッグタルト | 緑・茶色・紫など色鮮やかなフィリングが目を引く。 | 例)好立克烘焙 (Hao Li Ke Bakery)尖沙咀など | トップショット(上から撮影)バラエティを並べて色のコントラストを強調 |
カスタマイズフレンチトースト | フルーツやクリームが盛り盛り。食べる前に撮影必須。 | 例)華嫂冰室旺角、油麻地 | 断面を見せるようにカットソースをかける瞬間を動画撮影しても面白い |



インスタ向けメニューは味もさることながら、糖分やカロリーが高めな場合が多いので、食べ過ぎには注意しましょう。
ただし香港の朝食は多彩なので、メリハリをつけて「たまのご褒美モーニング”」として楽しむのがおすすめです。
香港 朝ごはん 早朝:タイトスケジュールでも楽しめるお店
“香港は夜の街”というイメージがある一方で、早朝から活気に溢れるのもこの街の大きな特徴です。



タイトスケジュール下でも美味しい朝食をさっと摂るなら、今回紹介したお店やエリアを攻略して、“朝活”の楽しみを広げてみてはいかがかにゃ?
- 朝5時台オープンのローカル食堂を狙う
- 深水埗の強記美食など、地元民が利用するお店は市場や出勤前の人々で混み合いつつも回転が速く、短時間でローカルな朝食を楽しめる。
- 空港・駅近なら移動がラク
- 翠華餐廳(Tsui Wah)空港店や稲香(Tao Heung)九龍駅店など、大手チェーンを中心に利便性が高い。
- 乗り継ぎ、早朝便、深夜到着など、タイトスケジュールでも香港グルメを体感可能。
- 注意点
- 早朝営業でも混雑ピークは6~8時が多く、タイミング次第では行列に遭遇する場合も。
- 英語メニューがないローカル店だと注文が難しいこともあるが、スマホ翻訳や指差しで乗り切れることがほとんど。
朝5時オープンの有名店
強記美食(Qiang Kee)
- 場所:深水埗エリア
- 営業時間:朝5時~(店舗により異なる)
- 主なメニュー:牛バラ入り煮込み麺、お粥、簡単な点心など
- ポイント:朝5~8時が最も混むが、客の回転が速いので意外と待たずに入れるケースも。市場帰りの人々や出勤前のサラリーマンで一気に賑わう。
強記美食の特徴(2024年現在)
項目 | 内容 |
---|---|
所在地 | 深水埗(Sham Shui Po)※ローカル色が強いエリア |
営業時間 | 5:00~14:00 (例) ※店舗や日によって異なるため要確認 |
メニュー例 | – 牛バラ煮込み麺 – 魚肉ベースのお粥 – シンプルな点心(焼売など) |
客層・雰囲気 | – 市場関係者、サラリーマン、早起きの地元民が多い – 狭めの店内で回転は早い |
おすすめポイント | – 朝5時台から開店で“どこもやってない”時間帯にも朝食可能 – コスパ◎(HKD30~40で満足できる) |
注意点 | – 地元客中心のため英語はあまり通じないことが多い – 6~8時がピークで満席になりやすい。相席をお願いされる場合もあり |



深水埗は布市場や電子街などがあり、香港の下町的な活気が魅力。早朝の“市場帰り客+通勤客”の熱気を体感できるのが強記美食の面白いところです。
空港・駅近で朝イチ利用しやすいスポット
香港国際空港や主要駅近くの店舗は、乗り継ぎや早朝便・深夜便の利用時、短い時間でも香港らしい朝ごはんを満喫できる利便性が人気です。
翠華餐廳(Tsui Wah)空港店
- 概要:チェーン展開する茶餐廳の大手ブランド。香港国際空港ターミナル内にも店舗があり、深夜~早朝まで営業。
- おすすめメニュー:菠蘿油(パイナップルパン)、魚の湯麺、香港式ミルクティー。
- 利用シーン:
- 朝早いフライトの待ち時間
- トランジットで数時間滞在する際
- 24時間営業(店舗により異なる)なので、早朝便でもサクッと朝ごはんを確保できる。
翠華餐廳(Tsui Wah)空港店の特徴(2024年現在)
項目 | 内容 |
---|---|
所在地 | 香港国際空港ターミナル (Terminal 1 or 2, 店舗による) |
営業時間 | 深夜~早朝まで (24時間営業の店舗もあるが、コロナ以降変動の可能性) |
メニュー例 | – 菠蘿油 (ボーローバン+バター)- 魚スープ麺- 奶茶 (香港式ミルクティー) |
客層・雰囲気 | – 旅行者・出張ビジネスマン・空港職員など- チェーン店らしい清潔感とスピーディーな接客 |
おすすめポイント | – 空港内で“茶餐廳の味”を手軽に楽しめる- フライト待ち中に時間をつぶしながらローカル気分を味わえる |
注意点 | – 価格は街中の茶餐廳よりやや高め- フライト時間や営業時間を事前チェック (早朝に一時的にクローズする場合も) |
稲香(Tao Heung)九龍駅店
- 概要:大型飲茶チェーンの稲香(Tao Heung)は、九龍駅直結のショッピングモール内にも店舗を展開。空港線(エアポートエクスプレス)を利用する際にアクセスしやすい。
- 朝の時間帯:およそ朝7時台から飲茶が楽しめる。軽めの点心だけでも充実しているため、時間がなくてもサクッと注文可能。
- おすすめメニュー:焼売、腸粉、エビ餃子など定番点心のほか、香港式お粥も取り扱いあり。
稲香(Tao Heung)九龍駅店の特徴(2024年現在)
項目 | 内容 |
---|---|
所在地 | 九龍駅 (Kowloon Station)近接のショッピングモール (Elements内 など) |
営業時間 | 朝7:00~22:00 (店舗により異なる場合あり) |
メニュー例 | – 点心全般(焼売、蝦餃、春巻など)- お粥や麺類- 香港式スイーツ (豆花、杏仁豆腐など) |
客層・雰囲気 | – 空港線利用者、九龍駅周辺のビジネスマン、観光客- 大型チェーンゆえ席数が多く比較的入りやすい |
おすすめポイント | – エアポートエクスプレス利用時の朝食に最適- ワゴン式の場合もあれば、オーダー式店舗もあり、清潔感がある |
注意点 | – ショッピングモールの開店時間に準じるため、5~6時台に利用するのは難しい場合が多い- 稀に朝の混雑が重なると入店待ちが発生することも |



すまん、この稲香は先日見たらなくなってたわ
香港 朝食 ホテル&おすすめホテルの朝ごはん
香港の高級ホテル朝食は、*移動が忙しくてローカル食堂には行けない”というビジネスマンや短期旅行者にとっても便利かつ贅沢な選択肢。



ぜひ滞在日程や予算に合わせて、ワンランク上のモーニングを堪能してみてはいかがかにゃん?
- 和洋中+ローカル点心が一度に楽しめる
- 高級ホテルのビュッフェでは、和食・洋食・中華点心など世界の料理が揃い、短時間で香港グルメを網羅できる。
- 贅沢な時間&SNS映え
- リッツカールトンの高層階やW香港のプールサイドなど、非日常的な空間で朝を迎えられる。
- 窓外に広がるビクトリアハーバーの絶景はSNS映え必至。
- ビジネスマンにもメリット
- 中環やアドミラルティにあるホテルなら、出勤前に優雅な朝食を取り、スムーズにオフィスへ移動できる。
- 価格帯はHKD300~600(6000〜12,000円…!!)程度が目安
- 一般のローカル食堂と比べると高級だが、“特別な体験”を求めるなら十分検討の価値あり。



朝食なのにタケェ
ラグジュアリーホテルの朝食ビュッフェ
香港には世界的に有名なラグジュアリーホテルが多数存在し、朝食ブッフェの豪華さも抜群。和洋中+ローカル点心が一堂に会するため、短時間で香港グルメを一通り味わえるメリットがあります。
アイランドシャングリラ(Island Shangri-La)


- 朝食ビュッフェ (2025年現在):
- 6:30~10:30が基本営業時間。
- 中華、和食、洋食のカウンターがズラリと並び、ローカル点心コーナーも充実。
- 雰囲気:
- 金と赤を基調とした豪華内装。吹き抜けがあり開放感が高い。
- おすすめポイント:
- フレッシュフルーツジュースやスムージーなど、健康志向にも対応。
- スタッフのきめ細やかなサービスで、初めての人も安心。
ザ・リッツ・カールトン香港


- 高層階での絶景モーニング:
- 地上100階以上のレストランで朝食をとるため、ビクトリアハーバーのパノラマビューが楽しめる。
- インスタ映え確実:
- 大きな窓からの景色を背景に、クロワッサンやエッグベネディクト、香港式点心など、写真撮影をする宿泊客が多い。
- 価格帯・注意点:
- 他のホテルに比べてやや高額だが、一生に一度の贅沢体験を求める人が多く訪れる。
おすすめホテル7選(2025年最新)
以下の7つのホテルは、在住者やビジネスマン、旅行者から特に評価が高い朝食を提供していると評判。表にまとめて比較しました。
ホテル名 | エリア | 朝食スタイル (2024年) | 特徴 | 価格帯 (目安) |
---|---|---|---|---|
ザ・ペニンシュラ香港 | 尖沙咀 (九龍) | ビュッフェ or ルームサービス | 老舗で優雅な雰囲気。朝食ルームサービスが極上 | HKD350~500 |
マンダリン オリエンタル香港 | 中環 (香港島) | ビュッフェ形式 + 中華メニュー充実 | 細やかなホスピタリティ。中華メニューが豊富 | HKD350~600 |
W香港 | 尖沙咀 (九龍) | ビュッフェ or プールサイド朝食 (店舗により) | モダンな内装。プールから眺めるビクトリアハーバーが人気 | HKD400~600 |
JWマリオット香港 | アドミラルティ | 洋食・中華のビュッフェ | 中環への利便性◎ビジネスマンにも好評 | HKD350~500 |
コンラッド香港 | アドミラルティ | ビュッフェ形式 | パシフィック・プレイス直結移動ラク | HKD350~600 |
ハイアット リージェンシー 尖沙咀 | 尖沙咀 (九龍) | ビュッフェ。中華点心も充実 | 九龍エリア観光に便利尖沙咀駅直結 | HKD300~500 |
ホテルICON | 尖沙咀イースト | ビュッフェ(多国籍料理) | 若手デザイナーが手がけたスタイリッシュホテル評価高 | HKD300~550 |



価格帯は、朝食ビュッフェの1人あたり概算です。実際は時期・プランによって変動あり。HKD300~600程度が目安にゃ。
各ホテルのポイント解説
- ザ・ペニンシュラ香港
- 老舗のクラシックな雰囲気で優雅に朝をスタート。
- ルームサービスの朝食が“映画のワンシーン”のようで一度は体験したい。
- マンダリン オリエンタル香港
- 接客レベルが高く、朝食会場には中華のライブクッキングコーナーが充実。
- ビジネス・観光客どちらにも人気で、朝7~8時は混み合うことも。
- W香港
- トレンディーな内装。プールサイド朝食(夏季限定)がSNS映えすると話題。
- ビクトリアハーバーを見下ろしながらのモーニングで非日常感を味わえる。
- JWマリオット香港 / コンラッド香港
- **アドミラルティ(Admiralty)**周辺にあり、中環エリアやオフィス街から近い。
- ビジネス出張や駐在員が多く泊まるため、朝から落ち着いた雰囲気だが、ラグジュアリー感も十分。
- ハイアット リージェンシー 尖沙咀
- 九龍エリア観光・ショッピングの拠点に最適。
- 和洋中+ローカル点心がそろうビュッフェがコスパ良と評判。
- ホテルICON
- 新鋭デザイナーによるスタイリッシュな内装で、比較的新しいホテル。
- 朝食ビュッフェは多国籍料理が多く、オープンキッチンでライブ感を楽しめる。
実際に泊まってみた体験談:駐在夫婦の声
駐在妻Bさん:
「W香港に宿泊した朝、ビュッフェで『香港式フレンチトースト』が出てきてびっくり。揚げパンのようにカリカリで、甘い練乳との組み合わせが最高。プールから見下ろすビクトリアハーバーを眺めながらの朝食は一生の思い出になりました。」
- 感想ポイント
- ホテルのビュッフェでも、香港ローカルフードを取り入れるところが増えている。
- プールサイドや高層階での朝食は、景観+料理で最高の贅沢感を味わえる。
香港 朝食 フレンチトースト:甘党必見!ローカル流トースト事情
香港旅行や駐在中、「疲れてて朝からパワーがほしい!」というときはぜひ茶餐廳で香港式フレンチトーストを試してみてください。



予想を超える甘さ&ボリュームですが、それも香港ならではの魅力にゃ。
- 甘党には至福
- バターやピーナッツバター、練乳を大量使用したハイカロリー系スイーツだが、朝から元気をチャージできる。
- 茶餐廳ならでは
- 西洋風のフレンチトーストがローカライズされ、大胆に油を使ったサクフワ食感が生まれたのは茶餐廳文化の面白さ。
- おすすめ店はいずれも朝型
- 金華冰廳は5:30~、澳洲牛奶公司は6:30~営業開始と、早朝でもバッチリ対応している。
- ミルクティーとのセットが鉄板
- 油×糖を練乳でさらに増幅した味を、濃厚なミルクティーで流し込むのがローカル流。
- 血糖値が上がるのを気にしつつも、この贅沢感は一度体験するとクセになる人が多い。
茶餐廳の香港式フレンチトーストとは
香港でフレンチトーストといえば、“西多士”と呼ばれる揚げ焼きトーストが主流。バターやピーナッツバターを挟んだパンを卵液に浸し、たっぷりの油脂(バターやマーガリン)で揚げるように焼き上げるため、外はサクサク・中はとろとろの食感が特徴です。



仕上げにコンデンスミルクやシロップ、練乳などをかける店が多く、日本や欧米のしっとり系フレンチトーストとはひと味違います。
【比較表】香港式フレンチトースト vs. 日本/欧米スタイル
項目 | 香港式フレンチトースト(西多士) | 日本/欧米の一般的フレンチトースト |
---|---|---|
調理法 | 卵液+バターを大量使用“揚げ焼き”に近い | 卵液+牛乳が中心少量のバターor油で焼くことが多い |
特徴的な具材 | ピーナッツバターやジャムをパンの間に挟むコンデンスミルク・シロップをかける | 基本的には何も挟まない食べる際にバターやメープルシロップなどをかける |
味わい | 外サク中フワでかなり甘く高カロリー油のコクと甘さの強烈な組み合わせ | しっとりやわらかいバニラ風味やシナモンを加えることが多い |
見た目・ボリューム | 厚切りパンを2枚重ねる店も多く、ボリューム満点 | 1枚または数枚を並べる程度で比較的軽め |
価格帯 (香港/日本) | HKD20〜40 (茶餐廳での相場)※店舗により異なる | 日本のカフェで500〜800円程度家庭で作るのが一般的 |
相性のいいドリンク | 香港式ミルクティー (奶茶)、コーヒー | コーヒー、紅茶、ジュースな |



一緒にミルクティー(奶茶)を頼むと、油分と甘さが中和(?)され、さらに満足度が高まるにゃ。
有名店で味わう半熟感たっぷりの一品
「甘党にはたまらない!」と評判の香港式フレンチトーストを提供する有名店を、早朝営業かどうか含めて表で整理しました。
店名 | エリア / アクセス | 営業時間 (2024年現在) | フレンチトーストの特徴 | 早朝営業 | その他のおすすめメニュー |
---|---|---|---|---|---|
金華冰廳(Kam Wah Cafe) | 深水埗 (Prince Edward駅徒歩数分) | 5:30~23:00 (要確認) | 外サク中トロ。バター・練乳で甘み爆発。 パイナップルパンも有名 | ○ (5:30〜) | 菠蘿包(パイナップルパン)、菠蘿油 |
澳洲牛奶公司(Australia Dairy Company) | 佐敦 (Jordan駅付近) | 6:30~23:00週末は行列必至 | 卵料理が超濃厚。フレンチトーストも油多めでカリカリ食感。 | △ (6:30〜) | スクランブルエッグ+トーストのセット、牛乳プリン |
華嫂冰室(華嫂餐廳) | 旺角・油麻地エリア | 朝6時半〜深夜 (店舗で異なる) | 西多士(フレンチトースト)にピーナッツバターを挟み、さらに練乳がかかる。 | ○ (6:30〜) | 牛肉麺、香港式ミルクティー |
金華冰廳(Kam Wah Cafe)
- 立地・営業時間:深水埗エリアのローカル有名店。朝5:30~営業し、市場帰りのお客で朝から賑わう。
- フレンチトーストの特徴:
- 表面を揚げ焼きしてカリッと、中は卵液がしみてジューシー。
- 仕上げに甘い練乳をかけるため、一口目から“糖と油”の幸福感が広がる。
- 人気度:毎日長蛇の列ができることは少ないが、朝のピーク(6:30〜8:00)は満席になりやすい。
澳洲牛奶公司(Australia Dairy Company)
- 朝6:30からの濃厚卵料理:
- 生地に“卵成分”を惜しみなく使うため、フレンチトーストも外サク・中フワに仕上がる。
- ホイップバターや卵料理が全般的に美味しい。
- 店内の雰囲気:
- 回転が非常に速く、メニューを即決しないと店員から急かされることも。これも香港式の活気として捉えると楽しめる。
ユーモアメモ
筆者が初めて香港式フレンチトーストを食べたとき、「一日のカロリーをここで使い果たす…!」と怯えましたが、あまりの美味しさにペロリ。翌日、体重計に乗るのはやめましたね。



カロリーが気になる人は、数人でシェアして少しずつ味見するのも手にゃ。または朝フレンチトースト→昼軽めのサラダ、というメリハリをつけると罪悪感が薄れるにゃん。
まとめ
- 朝から茶餐廳で菠蘿油とミルクティーを頬張るもよし、飲茶で点心を楽しむもよし、お粥で体を整えるもよし──香港の朝食は多彩でパワフル。
- 早朝営業の店が多いので、出勤前のサラリーマンや観光客、駐在妻まで幅広く便利に利用できる。
- ホテルの豪華ビュッフェや香港式フレンチトーストで、優雅なモーニングも実現可能。
- 2024年末までに店舗情報や営業時間が若干変わる場合があるので、ぜひ最新情報をチェックして訪れてみてください。



スノーベルも香港暮らしを始めてから、「朝食がこんなに楽しみになるなんて…!」と毎日ワクワクにゃ。もしあなたも香港で“朝活”したいなら、ぜひ本記事を参考に 朝の香港を制して、一日を制してみてはいかがかにゃん?
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