香港は数々の名作映画の舞台となった聖地が点在する街。ネオン瞬く裏路地や高層ビル群の狭間など、映画で見たあのシーンの場所を実際に歩けるとしたら…想像するだけでワクワクしませんか?

本記事では「恋する惑星」や「燃えよドラゴン」といった伝説的作品から、近年大ヒットした「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」まで、映画ファンなら一度は訪れたい香港のロケ地を巡る2泊3日のモデルコースをご紹介します。

この記事のまま香港を周ってもいいんにゃが、あくまで叩き台として活用するのをおすすめするにゃ!




映画の名場面を追体験できるスポットを効率よく回りながら、香港の観光名所も同時に楽しめる盛りだくさんの内容です。



カメラ片手に映画のワンシーンに飛び込んで、あなただけの“香港聖地巡礼”の旅に出かけましょう!


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2泊3日香港映画ロケ地巡りモデルコース概要



このモデルコースでは、香港島(ホンコンとう)と九龍(クーロン)を中心に映画のロケ地を巡りながら、2泊3日で効率よく観光するプランをご提案します。
1日目は主に香港島側で「恋する惑星」などのロケ地を散策2日目は九龍半島で「ポリス・ストーリー」や「プロジェクトA」「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」の舞台を訪ね、夜景スポットも楽しみます。
3日目は映画レジェンドであるブルース・リーやジャッキー・チェンにちなむスポットを巡り、旅の締めくくりとします。
24 時間表記。所要はラフ目安(混雑時±10 分)。八達通カード前提。
■Day 1 《香港島・中環~SOHO》「恋する惑星」完全踏破
時間帯 | 移動距離・交通 | ロケ地・アクティビティ | 参考情報 |
---|---|---|---|
09 : 00‑09 : 40 | 中環駅 D2 → 徒歩6 分 | 朝食:Tsim Chai Kee (沾仔記)〈開店 09 : 00/毎日〉で雲呑麺 | 開店時刻 09‑22 時 |
10 : 00‑10 : 25 | 店前から徒歩3 分で下層入口 | ミッドレベル・エスカレーターを最下部→最上部へ乗り通し(片道 20 分、10‑24 時 上り) | 運行方向と所要 (旅行中国ガイド) |
10 : 25‑11 : 30 | エスカレーター脇を徒歩で下りながら | グラハム街青空市場/ハリウッド Rd. でロケ写真ハント | エスカレーター一周 800 m・20 分 (Hong Kong Cheapo) |
11 : 30‑12 : 00 | 徒歩8 分 | 徳己立街 7‑Eleven(旧 Midnight Express 跡)外観撮影 → California Tower 向かい確認 | 跡地位置は LKF 中心通り |
12 : 00‑13 : 30 | 徒歩5 分以内 | SOHO でランチ(例:九記牛腩 12 : 30 開店、行列30 分が目安) | 開店 12 : 30‑22 : 30 |
13 : 30‑14 : 00 | 徒歩→中環7 番埠頭/フェリー | スター・フェリーで中環→尖沙咀(乗船10 分、日中6‑8 分毎) | Star Ferry |
14 : 00‑18 : 00 | ホテル check‑in & 休憩(尖沙咀推奨) | — | — |
18 : 30‑20 : 00 | MTR 尖沙咀→中環6 分 | Lan Kwai Fong本番:バー各店 Happy Hour(多くが 18 時以降営業) | 「昼間はほぼ閉店、18 時以降が適時」 |
20 : 00‑23 : 30 | 徒歩で SOHO 再訪 or 中環→ホテルへ | 2次会・夜景撮影など自由行動(終電01 時前後) | — |
■Day 2 《尖沙咀→樂富→TST》ジャッキー&九龍城砦デイ
時間帯 | 交通・距離 | ロケ地/アクティビティ | 参考情報 |
---|---|---|---|
08 : 30‑09 : 05 | 尖沙咀駅 L5→徒歩1 分 | 重慶大厦 正面&向かい McDonald’s 階段で写真(『恋する惑星』223号シーン) | 24 h 雑居ビル・ショップは10 時前後に開店(地元ガイド一般情報) |
09 : 10‑10 : 00 | 徒歩3 分 | 1881 Heritage 中庭・回廊を撮影(『プロジェクトA』旧水上警察本部)▶︎ 公共スペースは 07 : 00‑23 : 59 自由通行 | 24 h 開放 |
10 : 15‑10 : 45 | 徒歩10 分(ネイザン Rd. → Mody Rd.) | Wing On Plaza 吹き抜けで『ポリス・ストーリー』ガラス破壊現場を確認▶︎ 10 : 30‑20 : 00 営業 | 開店 10 : 30 |
10 : 50‑11 : 20 | MTR 尖沙咀 (→紅磡)→樂富 約25 分 | 車内移動(観塘線乗換) | |
11 : 30‑13 : 00 | 徒歩10 分 | 九龍寨城公園 & 映画セット展「九龍城寨 光影之旅」▶︎ 9 : 00‑19 : 00(5‑8月)/9 : 00‑18 : 00(9月〜)▶︎ 混雑日は整理券制 | 九龍城砦 |
13 : 05‑14 : 10 | 徒歩5 分 | 九龍城グルメ:魚蛋麵 or タイ料理(城南道一帯)ランチ | 九龍城はタイ食街として有名 |
14 : 10‑14 : 40 | MTR 樂富→尖沙咀 約25 分 | 移動 & ホテル休憩 | 渋滞回避で地下鉄推奨 |
17 : 45‑19 : 45 | 徒歩 | 星光大道 & ブルース・リー像 夕景撮影 → プロムナード散策 | 散策自由 |
20 : 00‑20 : 10 | — | A Symphony of Lights(ビクトリア湾 光と音のショー) | 毎晩 20 時 開始(香港シンフォニー・オブ・ライツ徹底ガイド) |
21 : 00‑23 : 30 | 徒歩またはMTR | ① 廟街ナイトマーケット(ジョーダン)② 尖沙咀バー/夜景クルーズ等 自由行動 | 屋台 23 時頃まで営業(ナイトクルーズ完全ガイド, 香港オープントップバス完全ガイド) |
■Day 3 《沙田→油麻地→ピーク》ブルース&夜景フィナーレ
時間帯 | 交通・距離 | ロケ地/アクティビティ | 参考情報 |
---|---|---|---|
09 : 15‑09 : 40 | ホテル→East TST連絡通路→Hung Hom → 東鉄線で沙田(地下鉄 13 分) | 車内移動 | Hung Hom⇄Sha Tin=13 分 |
09 : 45‑10 : 00 | 沙田駅→徒歩5 分 | 香港文化博物館エントランスへ | 徒歩経路=公式案内 |
10 : 00‑12 : 00 | — | 常設展「A Man Beyond the Ordinary : Bruce Lee」鑑賞(600 点超、2026 年まで延長)▶︎開館 10 : 00‑18 : 00/火曜休館 | 開館時間 (香港文化博物館)/延長 2026 年 (香港文化博物館) |
12 : 05‑12 : 40 | 沙田 → 旺角東 → Yau Ma Tei(乗換1 回・約25 分) | 移動 | 東鉄線+観塘線 |
12 : 45‑14 : 00 | 徒歩2 分 | 美都餐室(Mido Café)でレトロ茶餐廳ランチ▶︎ 11 : 00‑20 : 00/水曜休 | Mido Cafeは様々な映画のロケ地として有名、閉業が近いので早めの訪問を。 |
14 : 05‑14 : 35 | 油麻地 → 中環(荃湾線 10 分)→徒歩8 分でピークトラム下駅 | 移動 & 切符購入 | — |
15 : 00‑15 : 10 | ピークトラム乗車(所要 8‑10 分) | 車窓アングル撮影 | トラム運行 7 : 30‑23 : 00(参考:香港ピークトラムのチケット予約完全ガイド) |
15 : 10‑17 : 45 | 山頂周遊 | スカイテラス428/ワンチャイ湾側トレイルで午後光/夕景▶︎スカイテラス 10 : 00‑22 : 00(月‑金) | — |
17 : 45‑18 : 30 | 夕陽 → ブルーモーメント撮影 | — | — |
18 : 30‑20 : 00 | トラム下山 → 中環 SOHO/LKF でディナー or バー | 下山最終 23 : 00 | — |
20 : 00‑23 : 30 | MTR でホテル帰着 or 街歩き延長 | 終電 01 時前後 | — |



各日の移動はMTR(香港の地下鉄)や徒歩が中心です。一部遠出する場所(九龍城公園など)はバスやタクシーの利用も検討しましょう。







大人数ならタクシーチャーターしちゃうってのもありにゃ、車内で映画の話題で盛り上がりつつロケ地を周るなんてどう考えても最高にゃ!


- 宿泊拠点:尖沙咀(チムサーチョイ)エリアにホテルを取ると移動が便利です(繁華街でロケ地が集まるため)。
- 移動について:地下鉄は八達通(オクトパス)カードを活用するとスムーズ。香港島と九龍間の移動はスターフェリーも風情がありおすすめです。
- 会話形式による豆知識:文中では難しい用語や歴史的背景は、先輩猫の「スノーベル」と後輩ギャルの「Lisa」の会話でわかりやすく補足します。聖地巡礼の理解にお役立てください。


時間に余裕があれば、映画にまつわるグルメ(作中に登場した料理を提供する店など)も織り交ぜると、より聖地巡礼の臨場感が高まります。以下、日程ごとに詳しく見ていきましょう。



ではさっそく、映画の舞台を辿る旅へ出発しましょう!
【Day1】香港島で「恋する惑星」の聖地巡礼



初日は香港島(ホンコン島)を巡ります。


ウォン・カーウァイ監督の名作「恋する惑星(原題:重慶森林)」のロケ地が集中する中環(セントラル)エリアを中心に、徒歩圏内の名所を回りましょう。


映画の雰囲気を感じられるスポットが多いので、移動の合間にもシャッターチャンスがいっぱいです。
【10 : 00‑10 : 25】ミッドレベル・エスカレーター – 世界最長のエスカレーターで映画の主人公気分
香港島の中環エリアには、全長800mにおよぶ世界最長の屋外エスカレーターシステム「ミッドレベル・エスカレーター(中環至半山自動扶梯)」があります。


映画「恋する惑星」では、フェイ・ウォン演じる不思議なヒロインがトニー・レオン演じる警官663号のアパートを覗き見る印象的なシーンで登場し、このエスカレーターが象徴的に映し出されました。



エスカレーターに乗りながら劇中歌「夢中人(モン・ズィォン・レン)」を聴けば、まさに気分はフェイそのもの!



「ミッドレベル・エスカレーター」は1993年に開通したんだにゃ。世界で一番長い屋外エスカレーターとして有名で、坂の多い香港島で山の手地区と繁華街を結ぶ重要な交通手段なんだにゃ。映画公開当時は開業したてで、あのウォン・カーウァイ監督もいち早くロケに取り入れたと聞くにゃ。



全長800メートルって本当に長いね!エスカレーターで移動する人の流れが映画でも印象的だった~。ちなみに乗り方とか注意点ってあるの?



朝6時から10時までは下り方向、それ以降〜深夜は上り方向に動く仕組みにゃ。観光客は午前10時以降に中環駅側から乗れば、ずっと上まで登っていけるにゃ(逆に朝は降り専用だから注意)。途中で降りられる出口もたくさんあって、飲食店やバーが立ち並ぶSOHOエリアやアンティーク街のハリウッドロードにもアクセスできる便利スポットなんだにゃ。
エスカレーター沿いから一歩脇道に入ると、石畳の坂道や古い建物が残り、香港島のレトロなお洒落スポットを散策できます。
「恋する惑星」の劇中でフェイが買い物をしていた市場や、警官663号が夜に立ち寄った屋台は、このエスカレーター脇に広がるグラハム通り(嘉咸街)などの青空市場で撮影されました。
当時の面影を感じつつ、ブラブラ歩いてみましょう。



ちなみに早朝はまさかの降りエスカレーターになっているので気をつけてください!ヒィヒィ言いながら私は上まで行きました・・・笑



エスカレーターの後は少し壁画アート散策してもいいと思いますね!
【11 : 30‑12 : 00】ランカイフォン(蘭桂坊) – ミッドナイト・エクスプレスの跡地と香港ナイトライフを楽しむ
中環エリアにある蘭桂坊(ランカイフォン)は、香港有数のナイトスポットとして知られる飲食街です。


おしゃれなバーやクラブが路地にひしめき合い、夜になると多国籍な人々で大変な賑わいを見せます。「恋する惑星」の第2章で舞台となったミッドナイト・エクスプレスがあったのも、このランカイフォンの中心通りである德己立街(D’Aguilar Street)でした。



結構、ミッドナイトエクスプレスが重慶大厦にあったと誤認している人は多いにゃ





今はセブンイレブンになってしまったにゃ
作中ではフェイ・ウォン演じる店員の女の子がアメリカンなポップスに合わせて店内で踊るシーンが有名ですね。
残念ながらミッドナイト・エクスプレス(Midnight Express)そのものは現存せず、現在は同じ場所がコンビニの7-Elevenになっています。


現地では皮肉を込めて「Club 7-Eleven」と呼ばれ、週末夜には若者や外国人旅行者が店先でお酒を買ってたむろする姿も見られます。



当時の面影は看板の位置などに僅かに感じられる程度ですが、映画ファンにとっては「ここがあの舞台か!」と感慨深いポイントでしょう。フェイとトニー・レオン(警官663号)がしばしば待ち合わせた場所としても登場したので、ぜひ訪れてみてください。
店の前の通り角は、劇中で663号がよく遠くから歩いてやって来たシーンが撮られています。あなたも店先で「California Dreamin’」(劇中で繰り返しかかる曲)を口ずさみながら、彼らの足音を想像してみては?少し映画の世界に浸れるはずです。
ちなみに劇中で663号とフェイが会う約束をしていたレストラン「California(カリフォルニア)」も、ミッドナイト・エクスプレスの向かい側にかつて存在しました。
残念ながらこの一帯は再開発でビルが建て替わり、現在はカリフォルニア・タワーという高層の商業ビルになっています。


しかし、この場所は80年代に蘭桂坊を繁栄させた名士アラン・ゼーマン氏が手がけた伝説的レストラン跡として、香港の夜遊び文化の歴史を感じさせるスポットです。
新しい高層ビルを見上げながら、往年の映画スターたちが過ごした街並みに思いを馳せるのも一興でしょう。
【12 : 00‑13 : 30】昼食&ティータイムの提案:



Day1のランチは、周辺の香港ローカルフードを楽しんでみましょう。
中環・SOHOエリアには茶餐廳(チャーチャーテン)と呼ばれる香港式カフェが点在し、映画にもよく登場するミルクティーや菠蘿包(パイナップルパン)などの軽食が味わえます。





また、映画「恋する惑星」で金城武(警官223号)が毎日パイナップルの缶詰を買い集めるシーンがありましたが、そのパイナップルにちなみ、フレッシュジューススタンドでパインジュースを飲んでみるのも洒落ているかもしれません。



洒落たこと言うやん(笑)
または香港で観光客に有名な「九記牛腩」 をチェレンジしてもいいかも。30分ほど並ぶかもしれないので熱中症対策はしておきましょう。


もし香港映画に登場するグルメを試したいなら、夕方にオープントップバスで移動しつつ重慶大厦のカレーや大澳のエッグタルトを食べるプランもありますが、それはまた別の機会に。


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Day1は無理せず、夜に備えて一旦ホテルで休憩するのも良いでしょう。夜の蘭桂坊はとてもエネルギッシュですが人混みも多いので、体力温存も大事です。



力が有り余っているのなら18時からハッピーアワーへ行くのもありにゃ!
【Day2】九龍エリアで映画ロケ地巡り – 下町に息づく映画の舞台



2日目はヴィクトリア港を渡り、九龍半島側で映画ロケ地を巡ります。
九龍は香港島とは異なる雑多な活気が魅力で、往年の香港映画ではこちら側の下町が数多く描かれてきました。
この日は尖沙咀(チムサーチョイ)から旺角(モンコック)方面まで歩きやすい範囲に点在するスポットを中心に、少し足を延ばして九龍城エリアまで巡礼します。
【08 : 30‑09 : 05】重慶大厦(チョンキンマンション) – 「恋する惑星」等で舞台となった多国籍ビル
尖沙咀のネイザンロード沿いに建つ重慶大厦(チョンキンマンション)は、1960年代築の17階建て巨大雑居ビルです。


映画「恋する惑星」冒頭ではここがタイトルの由来にもなっており、金城武演じる警官223号が金髪の女(ブリジット・リン)に出会う場面の舞台となりました。



またウォン・カーウァイ監督の別作品「天使の涙(原題:天使の涙)」では、主人公の父親が経営するゲストハウスの所在地として登場しています。まさに香港映画における聖地の一つと言えるにゃ。
一昔前、この重慶マンションは「東洋一の魔窟」「第二の九龍城砦」などとも称され、麻薬取引や無法地帯のイメージが語られました。
しかし現在では外装の改修が進み、下層階には小規模なショッピングモールも入るなど治安は大きく改善されています。



監視カメラの増設もあり、昼間であれば観光客が普通に出入りできる環境です。
ただしビル内部は細い通路に小さな店舗が迷路のように並び、エレベーターも狭く独特な雰囲気です。女性の一人歩きや夜間の探索は避け、無理に奥深く入らず入口周辺の雰囲気を味わう程度にしましょう。



重慶マンションって映画だとなんだか怪しげだったけど、実際どうなの?ちょっと怖い…



確かに昔は危険な香りが漂う場所だったにゃ。でも今は改装されて観光客も増えて、映画のようなアンダーグラウンドな世界そのままではないにゃ。
ただし、ビル内は世界各国から来た人々が集まるディープスポットなのは確か。1階ロビーではインドや中東、アフリカ系の人々が自国料理のレストランを営んでいたり、両替商がずらりと並んでいたりするにゃ。
上の階には格安ゲストハウスも密集していて、バックパッカー御用達だにゃ。だから、香港に居ながらプチ海外旅行気分を味わえる不思議空間とも言えるにゃ。





なるほど~。完全に安全とは言えないけど、昼間にちょっと覗いて多国籍な雰囲気を感じる分には面白そうね。カレーの美味しい店も多いって聞いたし!



そうにゃ、インド料理は評判の店が何軒も入ってるにゃ。映画に出てきた場所だからって緊張しすぎず、雰囲気だけ楽しんでみるといいにゃ。ただし客引きについて行ったり、奥まった階に行くのは自己責任で気をつけてにゃ。
重慶マンションは入口付近から見るだけでも十分に独特な雰囲気があります。ガラス越しに覗く雑踏や各国語が飛び交う様子は、映画で描かれた混沌と活気がいまだ宿っているようです。
「いつかはこんな恋をしてみたい」と思わせてくれた恋する惑星の世界が、確かにここに存在します。
ちなみに筆者自身もかなりの重慶大厦ファンで、毎朝通るたびに重慶大厦の様子を写真に撮っています。ポエムもどんどん出てきます。
映画ファンにとって見逃せないのは、重慶マンション正面入口脇にある某ファーストフード店(マクドナルド)です。重慶マンションからネイザンロードを挟んで向かい西方向に数分歩いた場所にあり、「あのマクドナルド」として聖地巡礼者にはおなじみ。



映画「恋する惑星」では、失恋した警官223号(金城武)が深夜にこの店の入口付近でハンバーガーをむさぼる寂しげなシーンが印象的でした。
また「天使の涙」でも殺し屋(レオン・ライ)と金髪の女(ミシェル・リー)が出会う場面に登場しています。
店舗入口横の階段の造りなど、多少リニューアルされても当時のまま残っており、両作品のファンなら思わずニヤリとしてしまうスポットです。



実際に店内で食事をしてみるのも良いですが、混雑していることも多いので、写真だけ撮って次に進んでもOKです。
【09 : 10‑10 : 00】1881ヘリテージ(旧水上警察本部) – ジャッキー・チェン主演「プロジェクトA」の舞台
尖沙咀の海寄り、西側に位置する1881ヘリテージ(Heritage 1881)は、19世紀末(1881年)に建てられた英国統治時代の建物群をリノベーションした高級商業施設です。


ここは元々香港の水上警察本部および消防署として100年以上にわたり使われてきた由緒ある場所で、1994年に香港法定古跡にも指定されています。



映画ファンにとっては、ジャッキー・チェン主演のアクション映画「プロジェクトA」(1983年)の舞台として有名です。
劇中でジャッキー扮する水上警察官ドラゴンと仲間たちが奮闘する警察基地のシーンは、この旧警察本部で撮影されました。白亜のコロニアル様式の建物や中庭は、当時の映画シーンにも映し出され、エキゾチックな雰囲気を醸し出しています。
現在1881ヘリテージは高級ホテルやブティック、レストランなどが入る複合施設になっていますが、中庭や建物外観は往年の趣きを色濃く残しています。



優雅な回廊や柱廊(コロネード)に立ってみると、映画のワンシーンに自分が入り込んだような感覚を味わえるでしょう。特に敷地内中央の旧時計台やガス灯は、19世紀から時を刻む香港の歴史を感じさせてくれます。
映画では激しいカーチェイスや格闘シーンの舞台にもなった場所ですが、今は静かな高級スポットとして生まれ変わり、ゆったり散策できます。
【10 : 15‑10 : 45】ウィンオン・プラザ(永安廣場) – 「ポリス・ストーリー」ガラス破壊シーンのショッピングモール
尖沙咀の東端、チムサーチョイ・イースト地区にあるウィンオン・プラザ(永安廣場 / Wing On Plaza)は、一見すると普通のオフィスビル兼ショッピングセンターですが、映画ファンにとっては聖地の一つです。


ジャッキー・チェン主演「ポリス・ストーリー/香港国際警察」(1985年)のクライマックスで登場するショッピングモールこそ、このウィンオン・プラザだからです。
映画「ポリス・ストーリー」終盤では、ジャッキー演じる刑事が悪党どもとデパート内で大乱闘を繰り広げ、無数のガラスをぶち破りながら4階分の吹き抜けをポール伝いに滑り降りるという度肝を抜くアクションが展開されました。



あの撮影に使われたのが、当時ここに入っていた永安百貨(ウィンオン百貨店)です。現在も吹き抜け構造は残っており、上階から見下ろすと映画そのままの高さにヒヤリとします。エスカレーターの位置やガラス張りの手すりなども映画のシーンと見比べると、当時のままの部分が多く、ファンには感激ものです。
実際に訪れた人の中には、映画のラストでモールの一般客がジャッキーの活躍に拍手喝采するシーンを思い浮かべ、「自分もその場に居合わせている気分になった!」という声もあります。



館内はオフィスビル兼用のため静かですが、許可なく勝手に撮影用のぶら下がりを真似するなんてことは厳禁ですので(笑)、見学はマナーを守って楽しみましょう。
【11 : 30‑13 : 00】九龍寨城公園 – 「トワイライト・ウォリアーズ」聖地:幻の九龍城砦を体感
現在、九龍寨城公園(Kowloon Walled City Park)として整備されている場所が、かつて世界で最も無法地帯と呼ばれた九龍城砦の跡地です。


近年大ヒットした香港映画『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』(原題:九龍城寨之圍城)の舞台そのものであり、映画公開後の現在はロケセットを再現した特別展覧会「九龍城寨光影之旅」が開催中とあって、まさに最新の聖地巡礼スポットとなっています。
九龍城砦は1993年まで実在し、わずか2.7ヘクタールの敷地に33,000人以上が密集して暮らした超高密度のスラムです。


法律の及ばない「三不管」の地帯として麻薬や賭博から歯医者街・魚蛋(フィッシュボール)工場まで何でもありの独自社会を形成し、香港映画やゲームの舞台としても幾度となく取り上げられてきました。
『トワイライト・ウォリアーズ』はこの消えた城砦都市を1980年代当時の姿で丸ごと蘇らせたのが最大の魅力です。





製作チームは約50もの巨大セットを建造し、路地に張り巡らされた無数の電線や雑居ビル群、薄暗い市場の様子まで精巧に再現しました。そのこだわりが功を奏し、同作は第43回香港電影金像奨で作品賞を含む9部門を受賞する快挙を成し遂げたにゃ。
現在、九龍城寨公園の衙門(やもん)エリアでは映画のセットを期間限定で一般公開する「九龍城寨:光影の旅」展が開催されています(2025年5月24日~3年間の長期開催予定、入場無料)。





公園内の元行政棟だった建物に、映画で使用された理髪店や屋台食堂といったセットの数々が丸ごと移設され、訪れた人はまるで映画の中に入り込んだような没入型の体験ができます。
薄暗い路地には昔ながらの看板や雑多な生活用品が所狭しと並び、頭上を低空飛行する啓徳空港行きの飛行機の轟音がプロジェクションで再現されるなど、ディテールへのこだわりに圧倒されるでしょう。



当時の暮らしぶりを肌で感じられるとあって、地元香港の若者から海外の映画ファンまで連日多くの人で賑わっています(※混雑時は入場整理券が配布されます)。



「九龍城寨公園」には映画『トワイライト・ウォリアーズ』のセットが戻ってきているんだにゃ!昔ここにあった城砦を映画のために1から再現したんだけど、そのセットを活用して本物の場所で展示するなんて粋な試みだにゃ。80年代当時の雑踏にタイムスリップできると話題なんだ。



すごい…まさに幻の九龍城砦が甦ったんだね!暗い路地やネオン看板、本物そっくりの理髪店とか、一度見てみたいな~。



しかも入場無料だから気軽に体験できるにゃ。ただ結構人気で行列ができる日もあるから、時間に余裕を持って行くといいにゃ。
そうそう、映画では実際の香港の古い建物も撮影に使われていて…例えば深水埗(サムスイポー)にある美荷樓(メイホーハウス)生活館っていう1950年代の団地跡がワンシーンに登場しているにゃ。
興味があれば、ここも博物館になっているから後で寄ってみるとリアルな香港の昔の暮らしが見られるにゃ。
映画のセット展を楽しんだ後は、公園内もぜひ散策してみましょう。現在は美しい中国庭園風に整備されていますが、所々に城砦時代の遺構や記念プレートが残されています。
かつて無数の高層バラックがひしめいた場所とは思えない静けさですが、展望台から園内を見渡せば往時の航空写真が掲示されており、密集都市の壮観さに驚かされます。


また、公園を出た周辺エリア(九龍城)はグルメ天国として有名です。
城砦取り壊し後に移り住んだ人々による本場タイ料理店が立ち並ぶほか、劇中にも登場した魚蛋(フィッシュボール)の製造所から発展した老舗魚蛋専門店なども営業しており、当時の名残を味覚で楽しむこともできます。


聖地巡礼の合間に小腹が空いたら、ぜひ立ち寄ってみてください。
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【17 : 45‑19 : 45】星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)&ブルース・リー像 – 映画スターに会える香港定番スポット
2日目の夕刻には、尖沙咀の海沿い散策と星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)観光を組み入れましょう。ここは香港映画の繁栄を記念した遊歩道で、2004年に開設されました。
ブルース・リーやアニータ・ムイの銅像、ジャッキー・チェンなど香港スターたちの手形プレートがずらりと展示されており、まさに香港映画ファンにはたまらないスポットです。


2015年からの大規模改修を経て2019年にリニューアルオープンした現在の星光大道は、ビクトリアハーバーの絶景を望む開放的な雰囲気に生まれ変わっています。
夕暮れ時、香港島の超高層ビル群をバックにブルース・リー像と写真を撮れば、最高の思い出になるでしょう。



毎晩8時からは対岸のビル群で光と音のショー「シンフォニー・オブ・ライツ」も開催されますので、時間が合えばぜひ鑑賞してください。映画のエンディングのようなドラマチックな香港の夜景が楽しめます。


なお、星光大道沿いには映画関連の展示が充実したスター・ギャラリー(地下道内)もあり、過去100年の香港映画史を紹介するパネル展示などが無料で見られます。
映画の聖地巡礼の締めくくりとして立ち寄れば、今回巡ったスポットがどのように映画史に位置付けられるか改めて理解が深まるでしょう。



20 : 00‑20 : 10でA Symphony of Lights(ビクトリア湾 光と音のショー)を楽しみ、この日は一旦閉幕ということでいいと思います。



体力があまりにもあるという方はこのシンフォニーオブザライツをナイトクルーズで鑑賞するのもありにゃ!このナイトクルーズは日本からの出張者をいつも連れて行っているくらいスノーベルのおすすめアクティビティにゃ。


【Day3】映画レジェンドを体感 – ブルース・リーとジャッキーの足跡を辿る旅



最終日3日目は、これまで訪れた映画ロケ地とは少し趣向を変えて、香港映画を世界に知らしめたスターたちにフォーカスして巡ります。
具体的には、香港が生んだ二大レジェンドブルース・リーとジャッキー・チェンゆかりのスポットを訪ね、彼らの偉業と映画遺産に触れてみましょう。香港映画の“聖地巡礼”を締めくくるにふさわしい、濃密な1日にします。
【09 : 45‑10 : 00】香港文化博物館「ブルース・リー:A Man Beyond the Ordinary」展 – 永遠のカンフースターの軌跡
香港新界エリアの沙田にある香港文化博物館では、2013年からブルース・リーの特別展示が行われており、2026年まで長期開催が決定しています(入場無料)。



展示タイトルは「武・藝・人生 – 李小龍」(英題:Bruce Lee: Kung Fu‧Art‧Life)で、世界中から集められたブルース・リーゆかりの品600点以上が並び、彼の生涯と功績を深く知ることができます。


2022年には内容を一新し、新たに遺族から提供された約400点もの貴重な資料が追加公開されました。
館内では、映画「燃えよドラゴン」「ドラゴン怒りの鉄拳」などでリーが実際に身につけた衣装や小道具、アクションシーンの手描き絵コンテ、さらには学生時代に熱中していたフェンシングの防具や、家族と撮ったプライベート写真まで、多彩な展示物が目白押しです。
中でもファン垂涎なのは、未完の遺作映画「死亡遊戯」で使用された黄色に黒ラインのトラックスーツ(全身タイツ衣装)でしょう。


あのクライマックスで着用され、後にクエンティン・タランティーノ監督の映画などでもオマージュされた伝説のコスチュームを間近に見ることができます。
館内の映像ブースではブルース・リーのインタビューや名場面の映像が流れ、改めて彼のカリスマ性に圧倒されることでしょう。



英語・中国語表記が中心ですが、日本語パンフレットも用意されているので安心です。なお展示室内は版権の関係で基本的に撮影禁止となっています。しっかり目に焼き付けて、写真は代わりに入口ホールにある等身大ブルース・リー立像などで撮りましょう。
時間としては、ブルース・リー展はじっくり見ると1〜2時間は必要です。彼の足跡を辿りながら、香港映画が国際的に飛躍した背景に思いを馳せることができ、聖地巡礼旅行の中日にとても意義深い体験となるでしょう。
「燃えよドラゴン」のロケ地って残ってる?



スノーベル、ブルース・リーの映画って香港以外でも撮影してるよね。「燃えよドラゴン」とか有名だけど、聖地巡礼できる場所あるの?



「燃えよドラゴン」は世界的に大ヒットした香港映画だけど、実は撮影の多くはゴールデンハーベストのスタジオ(香港の撮影所)や海外ロケだったから、香港内で残るロケ地は限られるにゃ。
有名なのは序盤の少林寺道場のシーンで使われたと言われる青松観(チンション・モヌastery)という新界の寺院や、リーたちが大会へ向かう船が出航するアバディーン港(香港仔)あたりだにゃ。
でも撮影から50年近く経っていて、現地に行っても映画ファンの想像力が必要かもしれないにゃ。



そっか~、今回のモデルコースには組み込めないけど、ブルース・リーファンならそういう場所も事前に調べて行ってみるのもアリね。



そうにゃ。例えばアバディーン(香港仔)の船着き場に行ってみたり、香港島南部のレパルスベイ近くにあったロケ地(大会シーンを撮った豪邸跡地)を訪ねる猛者もいるにゃ。
上級者の聖地巡礼として頭に入れておくといいにゃ。
今回のコースでは時間の都合でそうしたマニアックな場所は省いたけど、香港文化博物館の展示で得た知識をもとに、いつか自分で足を伸ばしてみるのも楽しみにゃ。
【12 : 45‑14 : 00】昼:香港ローカル飯 or 映画ゆかりのカフェでランチ、美都餐室(ミドー・カフェ)など
香港文化博物館を出た後、昼食はお好みに合わせてプランニングしましょう。



もし香港映画の雰囲気満点の食堂を体験したいなら、九龍半島側に戻って美都餐室(ミドー・カフェ)などはいかがでしょうか。
油麻地(ヤウマテイ)の廟街近くにある1950年代創業の老舗茶餐廳(チャーチャーテン)で、数々の香港映画やMV、ハリウッド映画のロケ地として有名なレトロな内装が有名です。



映画「追龍」(2017)でもロケ地になっていたのが記憶に新しいです。ただ現在2025年7月ですが、近々閉店するという話も聞こえてきているので、早めに訪れることをお勧めします。







タイル張りの床や古めかしい天井扇風機に囲まれて奶茶(ミルクティー)や香港風フレンチトーストを頬張れば、まるでスクリーンの中に入り込んだような気分になるにゃ
映画そのもののロケ地ではなくとも、香港らしいノスタルジーを味わえるスポットとしておすすめです。
あるいは、尖沙咀や中環方面へ戻って最新スポットで食事を楽しむのも良いでしょう。映画巡りで歩き回った2日間の疲れを癒すために、一度ホテルに戻って軽く休憩を取るのもアリです。
【閉店済みでもマニアなら跡地訪問?】レッド・ペッパー・レストラン(南北棲)– 「死亡遊戯」敵アジトのロケ地で四川料理ランチ
(執筆途中で閉店していることに気づきましたのでこの項目は参考までです)
香港島コーズウェイベイでぜひ立ち寄りたいのが、老舗中華料理店「南北棲(レッド・ペッパー・レストラン)」です。
一見レトロな四川料理店ですが、映画「死亡遊戯」(1978年)で敵ボスのアジトとして登場した由緒あるロケ地なのです。
ブルース・リーが急逝する前年まで撮影していた未完の作品であり、のちに編集・公開された「死亡遊戯」には、リー本人ではなく代役俳優がこの店内で戦うシーンが含まれています(ブルース・リー出演部分は主にクライマックスの塔での戦い)。


店に入ると、木彫りの装飾や円卓が往時の香港らしい雰囲気を醸し出し、まるで映画のセットの中に迷い込んだような感覚!入り口から奥に至るまで当時のシーンそのままとの評判も高く、壁にはブルース・リーの写真やポスターも飾られていて、ファン心理をしっかりくすぐってくれます。



よく見たらもう閉業してたにゃ・・・ごめんにゃ・・・
名物のラージョウ担々麺や麻婆豆腐、辣子鶏(ラーズージー)など、本格的な辛さが病みつきになる味だったようです。閉業が悔やまれますね。



銅鑼灣(コーズウェイベイ)で食に困ることはないけど、残念〜!!


【15 : 00‑15 : 10】夜のオプション①:太平山(ビクトリアピーク)に登って100万ドルの夜景を楽しむ



夜は太平山(ビクトリアピーク)に登って100万ドルの夜景を楽しむのも良いでしょう。やはり王道は押さえておきたいかも?せっかくだからピークトラムにも乗りたい!


実はビクトリアピークも数多くの映画に登場しており、「Rush Hour 2 (2001)」「Bloodsport (1988)」「Love Is a Many‑Splendored Thing (1955)」などのロケにも使われています。







「The Dark Knight (2008)」はガーディアン紙が「ピークを走るトラムで撮影予定」と報道したんにゃが、完成版は IFC 屋上・中環の実景のみで終わっていたにゃ。トラム乗って欲しかったにゃ。


時間が許せば最後に香港の絶景を目に焼き付け、今回の聖地巡礼旅行を締めくくってください。




夜のオプション②:廟街ナイトマーケット散策
もうピークには行き飽きた、という人は最後の夜に廟街(Temple Street)ナイトマーケットを覗いてみるのも面白いでしょう。





油麻地にある廟街は、露店が立ち並ぶ夜市として有名で、多くの映画に登場する香港の下町夜景そのものです。
赤い提灯や看板が連なる通りを歩けば、まるで80年代の香港映画のワンシーンに迷い込んだかのような錯覚に陥ります。
実際に黒社会映画やラブストーリーの舞台としてもしばしば登場し、その雑多で活気ある雰囲気は香港の映画文化を語る上で欠かせない場所です。



市場では安価なお土産探しやシーフードの大排檔(屋台食堂)での食事も楽しめますので、旅の締めくくりにディープな香港を体験してみてください。


まとめ:名画の舞台を辿る旅で香港の新たな魅力を発見!
3日間にわたる香港映画聖地巡礼モデルコース、いかがでしたか?



今回ご紹介したスポット以外にも、香港には「インファナル・アフェア」のラストシーンのビル屋上や「少林サッカー」のグラウンド、「ラッシュアワー」のマーケット(庙街の屋台街)など、枚挙にいとまがないほど映画ゆかりの場所が点在しています。
ぜひ本記事を叩き台にしてプランを自由にアレンジし、自分だけの香港映画ロケ地巡り旅を作り上げてください。映画の感動を追体験できる旅は、通常の観光とは一味違った興奮と発見があり、あなたの香港旅行をより思い出深いものにしてくれるでしょう。



画面越しに憧れたあの風景が目の前に現れた瞬間の感動は、映画ファンにとって何ものにも代えがたい体験にゃ。
ネオン輝く街角や狭い路地裏で、お気に入り映画のワンシーンを思い出しながらシャッターを切れば、心の中で映画の主人公と自分が重なり合うかもしれません。



さあ、カメラと映画愛を携えて、あなただけの“香港聖地巡礼の旅”に出かけましょう!行ってらっしゃいませ。






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